Chau Veggie Express いざ、東南アジアへ!

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Commercial Dr. から20 番のバスに乗って、Victoria Dr. と 33rd Ave. を過ぎたところ。
チャイニーズ系の店舗に紛れ、お洒落なレストラン Chau Veggie Expressがひっそりとある。

ベトナム人の両親が始めたレストランビジネスを娘のMariaさんが展開。
食と健康を考えていく中で、ベジタリアンに特化したレストランをオープンすることになった。
東南アジアといえば、

カレー Golden Temple ($10.75)

が一押しだ。

 大きめの野菜がゴロゴロとしていて、優しい甘みが全体に広がっている。
ベジタリアンでは定番の厚揚げや湯葉も入っているし、付け合わせにライス、ヌー ドル、さらにはキノアを選べるところも嬉しい。

カレーのレシピはMariaさんのお母さん、トッピングのケールは Maria さんのアイデアという共作なのだ。
冷めてもカリカリな食感の Hand-cut Taro Chips ($6.50) もたまらない。
大きめにカットされたタロ芋がきれいに揚がって(タロ芋をサクッと揚げるのはかなり技術がいるんです)見た目も抜群。スパイシー(激辛 ではありません) なトーフディップはさっぱりで、相性がバッ チリ。
ベトナムならば、

生春巻き

もお忘れなく。
Namaste ($4) ( なぜかインド……) に入った、タイバジルの香りやクリスピー ウィートクランチの歯応えが、あなたを東南アジアへの脳内ト リップに連れて行ってくれること間違いなし。

接客も丁寧で満足度が高いのに、 びっくりするぐらいの値段の安さ。
アクセスはしにくいが、わざわざ行く価値はかなりあり!

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左手前は Rose Latte ($4) だ。お店で手作りのローズシロップを使っていて、
ほんわりと広がる香りと甘みがおなかに落ち着く。
その横はビーガンのIce Cream ($3.50)。ティーの爽やかな味わいThai Iced Teaと ゴマの香りが引き立つ Black Sesame。ビーガンとは思えない濃厚さに誰もが美味しいと納得するはず。

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高山宙丸 ゆりえ ほよよん

高山宙丸 ゆりえ ほよよん

高山 宙丸
1979年、長野県松本生まれ。詩人。法政大哲学科卒。2007年より4年半、世界を放浪。オーストリア人アーティストBello Benischauer 氏のアートプロジェクトに翻訳、パフォーマーとして参加。 アパレルブランドGlobal WorkのCM企画「世界人」に選ばれ、大沢たかお氏、長澤まさみ氏と共演。Global Work
2014年春、第1詩集「月とブランコ」を刊行。カナダに住むビーガン。Vegan Pudding & Co. オーナー。
Website:www.facebook.com/soramaru.takayama

ゆりえ ほよよん
イラストレーター。カスタムオーダーのデジタルポートレート制作をメインに手掛けており、Vancity Buzzにも作品がとりあげられる。
http://www.vancitybuzz.com/2015/04/vancouver-artist-custom-portraits-yurie-hoyoyon-luvfirstsite/
ネット店舗は こちら

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