納豆の「ねばねば」と come「行く」の使い方

本日食べ物の形容詞、しかも擬音語です。

☆ 「ねばねば」は英語で何と言う?
「ねばねば」サラダ
「ねばねば」丼
「ねばねば」そば

材料はオクラ、山芋、めかぶ、納豆などを使ったべたべたした感じ

sticky
>納豆単体であればこれでピッタリ

 

でもオクラとか山芋が入ってくるともうちょっと液状でどろどろ感が加わった感じーこれが「ねばねば」であるとすればstickyにもう一声加えて
sticky and slimy

👉slimyはスライムを思い浮かべればなんとなく想像できる? どろっとした感じですね

実はこの表現、英語だと「食欲をそそる」響きがしないのですが、その辺は「日本の特有の食べ物」表現なので仕方ない・・ですね

というわけで、「ねばねば」な食べ物を客観的に説明するときは

sticky and slimy

👉もう一つ、gooey。このねばねば」は甘いもの限定です。
gooey なモノの例:
gooey chocolate bars..
gooey cinnamon rolls…
gooey chocolate brownies….
「甘くて」「べたべたした」ねばねばさは「gooey」を使ってください。

“go” と “come” の使い分け、上手にできてますか?

“come” は「来る」と訳されることが多いですが、場合によっては「来る」ばかりでなく、「行く」と言う場面でも使われたりします。
今回は“go” と “come” の使い分けを説明します。

“go” と “come” の使い方
学校では「go=行く」「come=来る」と習いましたよね。
でも、使い分けがややこしくなってしまうのは、こんな文章が出てくるからです。
例えば、友達がカラオケで待っていて、携帯に「まだ?」と連絡がきました。
「今、行くよ(向かっているよ)」

I’m coming!

です。決して I’m going! ではないですよ。
また、友達のお家に行く約束で「じゃ、10時に行くね」と言うのも、

I’ll come and see you at 10am.

です。これも「行く」なのに “come” を使います。何となくイメージがつかめてきましたよね。

come 「行く」と言う場合は「相手」に向かって行く、近づいて行く場合に使われます。

「一緒に行ってもいい?」なんてのも、

Can I come with you?

となります。


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