アメリカ人が一番多く住んでいるのは「やっぱり」バンクーバー

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アメリカ人が一番多く住んでいるのは「バンクーバー」

  1. Vancouver, Canada: 183,155
  2. Tel Aviv, Israel: 102,442
  3. Toronto, Canada: 78,371
  4. London, United Kingdom: 61,490
  5. Montreal, Canada: 44,597
  6. San Jose, Costa Rica: 44,191
  7. Quebec City, Canada: 37,002
  8. Tokyo, Japan: 34,302
  9. Hong Kong, China: 34,042
  10. Melbourne, Australia: 27,709 

 この「183,155」人という数字はお隣、ワシントン州にあるバンク―バー(アメリカにもあります)の人口161,791人よりもたくさんの人がカナダのバンクーバー地区に住んでいることになります。

 さらにここに来て「大統領選挙」がからんで、在外投票ができる人数を調査したみたところ、何とバンクーバー地区に住む「投票権」のある人の数が、ワシントン州では、4番目になるそうです。ただ、実際に「投票」する人は2014年の選挙では「2%」に留まっていたそうです。

 なお、カナダ以外の都市の増減の変化はさほどみられていないものの、カナダに住むアメリカ人の数は2009年以降増える傾向にあるとのことです。

カナダドルがアメリカドルに対してほぼ「3割安」ですから、アメリカドルで給料をもらっていれば、カナダドル安のメリットがありますからね。

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