コロナ感染がもたらした各国の「悲惨度」ランキング

MacDonald-Laurier Institute では、今回のコロナ感染問題で、各国が受けた「悲惨度」を表した「ランキング表」を発表しました。下位になるほど「悲惨度」が増すことを示しています。
 なお、このランキングは以下のデータを元に作成されました。
・COVID-19症例
・死亡者数
・入院状況
・100万人あたりのICU入院者数
・検査とワクチン接種率
・封鎖措置の厳格さ
・失業率
・GDPと公的借入の変化 

青色:コロナのもたらす悲惨さ–ウイルス自体によって引き起こされます
赤色:コロナ対応の悲惨さ–ウイルスに対する政府の対応
黄色:経済的悲惨–ウイルスの経済的影響

このランキングによればいつも「住みたい国」のトップクラスにいるカナダですが、残念ながらコロナ禍においては15ヵ国中11位になっています。日本は感染対策がかなり悪いですが、それでもまだ「まし」の5位になっています。
以下の表はカナダの状況を表したものです。経済的に打撃をかなり受けている様子が分かります。

また、以下の表は日本の状況を表しており、感染対策の悲惨度が大きく割合を占めており、感染対策のマズさがデータ上からもわかります。


こんな記事も読まれてます。