『世界で最も住みやすい都市』
バンクーバー・トロントが選ばれました。

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『世界で最も住みやすい都市』
バンクーバー・トロントが選ばれました。

2016年度ランキング (100点満点)
1位 メルボルン (97.5)
2位 ウィーン
3位 バンクーバー (97.3)
4位 トロント (97.2)
5位 カルガリー (96.6)
5位 アデレード(オーストラリア)(96.6)

7位 シドニー  8位 ヘルシンキ
9位 パース  10位 オークランド

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このランキングはイギリス経済誌「エコノミスト」の調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」によって、世界中の140の都市を安定度、保健医療、文化・環境、教育、インフラ5つのカテゴリーの評価を元にランキングを決定されました。

トップ10の都市のうち、その6か国がオーストラリアとカナダが占めており、1平方kmあたり、3.1~3.9人くらいの人口密度が低いところが選出されたとのデータが上がっています。日本のように人口密度が高すぎるところは「住みよい都市」に選ばれるのは難しいようです。

「ランキング」は住みやすさ、ライフスタイルに重点が置かれたもの
生活費が高いバンクーバーやトロントのような都市に住む=他のインフラ整備が遅れていたり、医療水準が低い地区のライフスタイルよりもはるかに高度で文化的なライスタイルが享受できる。
バンクーバーの「住宅高騰」はパリ、ニューヨーク、東京に比べればまだ比較的安い。
カルガリーの「高い失業率」とライフスタイルとはあまり関係付けられていない。

今回の調査で重要なファクターであったのは「安全度」だったようです。ヨーロッパの各都市は「テロの脅威」にされされている点が「住みにくい」都市にしているようです。シドニーもそのためにランクを落としています。

「住みやすい都市」のキーは「安全度」になっているようです。

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