『No Pants Skytrain Ride』 1月8日午後2時半

12299265_10153296333806194_8652253869566241667_n

1月8日(日) ノーパンツ スカイトレイン ライド

この  No Pants Skytrain Ride (Pants=ズボンのこと)は2002年ニューヨークの Improv Everywhere によって始まったイベント。今では世界25か国ほどで開催されている、とのことです。もともとの始まりは「イタズラ」から始まっているようで、こうした非日常性が受けて、バンクーバーでもVancouver Improve Anywhereが開催しています。

ミッション

「ズボンを脱いでスカイトレインに乗る」

スライドショーには JavaScript が必要です。

Photo:Facebook

参加方法

スカイトレインに乗って、ドアが閉まったらすぐにズボンを脱いで、バックッパックにしまう。もし、「なんでズボンを脱ぐんだ?」と聞かれたら、「getting uncomfortable」って軽くいなそう。

参加に必要なもの

自ら進んでズボンが脱げるひと。まじめに取り組める人。

集合場所+時間

Commercial-Broadway スカイトレイン駅(南側) 1月8日2時半集合。その後グループに分かれます。

パーティー

The Cannibal Café  (1818 Commercial Dr) にて終了後、ハンバーガーパーティー  席は早い者順に埋まって行きます。

このイベントの始まり

Wikipedia Japanによれば

創始者の Charlie Toddをリーダーとして、最初のノーパン地下鉄乗車が2002年ニューヨークシティで行われた。気温-1℃のニューヨーク市の地下鉄6ライン列車内で、Charlie Toddが茶色のコートに帽子とマフラーを着ながらズボン(pants)を穿かず、下半身は派手な柄の下着のみで乗り込み、乗客の様子を隠しカメラで撮影した。 一般客のある女性が気づくが、一度目をそらし気を取り直す。その後、Charlie Toddの友達が次の停車駅から1人ずつ6駅連続で下半身下着姿でこの車両に乗っていき、お互い他人のフリをして、凍える1月の日にズボンを忘れるという 不幸な間違いをしただけのように振る舞う。隠しカメラの隣の客は、こんな滑稽なことは見たことがないと爆笑する。女性はそんな彼らと目があった瞬間に、この非日常的な体験の共有が生まれ、それまでは少し不気味でよく分からない状況だったのに一旦共有されると可笑しくて笑える状況になった。この状態があと4駅続き計7人の誰か分からない男らが下着姿で乗り込んでくる。8つ目の駅では巨大な袋を抱えた女の子が乗ってきて、1ドルでズボンを売ると言い、 仕掛け人のCharlie Toddと友達6人は皆当然のようにズボンを買って履き 「すごいタイミングだ、ありがとう」と言って、何が起こったのか説明もなく電車を降りて、それぞれ別の方向に去った。
日本でも開催されているこのイベント

2015年1月11日日本では、主催団体のImprovEverywhereおよび創始者の Charlie Toddより直接公認ライセンス承認のもと、日本初のNo Pants Subway Rideが、東京駅新幹線ホームと福島県の星野リゾート アルツ磐梯スキー場アルツゴンドラで1月11日に開催され、時差の関係で2015年世界最初の公式開催場所として公式webに紹介された。

東京【No Pants Subway Ride Tokyo 2016】
2016年1月10日日本で第2回目となる【No Pants Subway Ride Tokyo 2016】が東京で、天気は晴れ、気温 9℃のなか公式開催された。東京駅地下のホームおよび電車内で、Facebook上の告知により初対面4名による有志(全員男性)が集まり、ズボン(pants)をうっかり着用せず下半身のみ下着姿で、地下鉄に乗車してしまった、という設定で各々行動した。 この時は同時にノーパンツ[エクストリームアイロニング] No Pants [Extreme Ironing]も開催され、脱いだズボンにアイロンがけを行うという、必然的にも理にかなったエクストリームな行為となり、他の参加者も驚きを隠せなかった。その様子がYoutubeに公開されている。 この1月10日に開催された東京イベント様子は、時差の関係で同年世界最初の公式開催場所として、2年連続「インプロブ エヴリウェア」(Improv Everywhere)公式webにTop記事として紹介された。


こんな記事も読まれてます。