バンクーバー教育委員会、学校閉鎖の手続き「中断」

vsb

学校閉鎖の議論が中断

バンクーバー教育委員会の「学校閉鎖」の話し合いが「中断」になりました。
これは州政府が定員の95%を満たさないと閉校、という規定を廃止の方向であるのと、4名のスタッフが病気治療に入ったためのようです。新しいスタッフは未定とのこと。また、95%規定の廃止の告知が知らされたのが遅かったので詳細を煮詰める時間がないのも理由としています。
2017年6月30日までに閉鎖する予定の学校が11の学校のうちどこになるの検討もされていません。
閉鎖手続きの再開がいつになるのか、また、3か所でのタウンミーティングを含めどのような検討プロセスがこれからなされるか目途が立っていない状況です。

地震対策やその費用、またどの学校をどのように閉鎖していくのか、「宙に浮いた」状態になってしまったと言えるでしょう。

こんな記事も読まれてます。