『~した方がいい』『うまくいった』『ろくなことはない』の表現

「どうせなら~した方がいい」
You might as well do it.

【解説】
might as wellで助動詞の表現
「どうせなら~した方がいい」

よくshouldと類似している、という説明をみかけるんだけど (確かに簡潔にいえば確かにそうなのだけど)
You might as well do it.
You should do it.

『これら確かに類似商品ではあるけれど might as wellの雰囲気はshouldとはどこか違うよね!?』
と謎めく矢先にこんな説明文を English Grammar in Use の中から発見。

We might as well do something =
We should do it because there is no better alternative.
(他に代案がないので、それをした方がいい)

そっかそういうことネ。
might as wellの持つ雰囲気=代案がないから、した方がいいってこと。

使うときには後ろに動詞の原形を置きます。
might as well go, might as well do it など

主語はYouに限らず、We、I などシチュエーションに合わせて変化可能。

👉might as wellの例文
We’ll have to wait an hour for the next bus. We might as well walk.
(バス1時間待ちか。。。歩いた方がいいか。。)
I might as well go to the concert. It’s a shame to waste a free ticket.
(タダ券無駄にするのもなんだからコンサートにいこっかな)
We might as well paint the bathroom. There’s plenty of paint left.
(どうせだからトイレも壁ペイントしちゃおっかな。塗料もたくさん残ってるしね)

そして、「うまくいった」らこの表現

「うまくいった!」 It worked!

【解説】
workといえば「働く」、ですが 会話でよく使われる別の意味たち
「うまくいく」「効き目がある」「正常に動く」
状況に合わせて時制も変えてあげてね☆
・何かアドバイスをもらって、それがうまくいったのなら
It worked!
・うまくいったかどうか確かめたかったら
Did it work?
・薬を試してみて「効き目があった!」も
It worked!
・効き目があるのか確かめたかったら 
Does it work?
・作動していなかったものが「作動してる」なら 
It’s working now!
・作動してるのかどうか確かめたかったら
Is it working ?
・作動してないよ。。動いてないよ。といいたかったら
It’s not working…

ところが、中には

「そんなことしても、ろくなことない」
No good can come from ...

【解説】
1) ~の部分に動詞の~ingをいれれば「~してもろくなことがない」
例)
No good can come from doing things like that!
「そんなことしても、ろくなことにならないよ」
No good can come from lying.
「嘘をついてもろくなことない」
  2) ~の部分に普通名詞をいれて「~はろくなことがない」も可
例)
No good can come from this.
「こんなこと(しても)ろくなことがない」
No good can come from guns in public.
「銃はろくなことがない」

うまく使いこなしてくださいね。


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