「南京記念日」制定反対
日系コミュニティ―「一般公開説明会」7月11日開催

「南京記念日」制定反対
日系コミュニティ―「一般公開説明会」開催

【趣旨説明】
「南京記念日」制定反対運動として、「カナダの人種和合を促進する期成同盟」が設立された。今回はその「同盟の趣意」、「計画」などを日系コミュニティ―で初めて説明する場となり、日系コミュニティーの意見聴取をするなどの場として、交流を図りたい。

【日時】
7月11日(水)午後6時開場、午後7時より説明会

【会場】
日系センター ロビー
6688 Southoaks Crescent, Burnaby, BC V5E 4M7

【マップ】

Oops!では、この「南京大虐殺記念日制定」の動きを過去 昨年 1月2月6月8月、また11月にはマニトバでのこの動きについてお知らせしてきましたが、ここにきて、バンクーバーの国会議員ジェニー・クワン議員が、カナダ連邦議会にて「毎年12月13日を南京大虐殺の国家記念日にするよう再度呼びかけ」をしました。そして、5月17日、クワン議員は「南京大虐殺記念日制定」を目指し、メトロバンクーバーで署名運動を開始しました。クワン議員によれば10万以上の市民による署名を10月15日までに集め、カナダの国会に提出する予定とのことです。

これに先立つこと4月19日、クワン議員はカナダの国会で発表した約5分間の声明のなかで「南京大虐殺記念日を制定することにより、カナダとしてこの虐殺の事実を認め、その犠牲者になった方々の冥福を祈り、こうしたことを繰り返さないようにする歴史的意義がある」とその制定意義を語ったとのことです。

が、いやいや、ちょっと待ってくださいクワン議員。

何故、日本・中国両国の問題を『カナダ』に持ち出して、『南京大虐殺記念日』制定を目指すのでしょうか。

何故、「カナダでこの日を制定?」と素朴な疑問です。

日系コミュニティ―として、この「南京大虐殺記念日制定」に関する『歴史戦』には負けるわけには行きません。


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