1.犯罪率が低い
国連関連団体が調査した2000年度(アメリカは1999年度)の各国の犯罪率統計のデータでは、英語圏の国を代表するカナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリアを比較してみると、カナダの『人口10万人あたりの殺人事件件数』は1.59件と、オーストラリアとほぼ同じ少なさで、隣国アメリカに比べると約3分の1となっている。まずは安心して生活できてこそ、勉強に集中できるというもの。“犯罪が少ないから安心して留学できる”のが「カナダ留学がいい!」1つ目の理由だ。
2.スタンダードな英語も国際色豊かな英語も学べる
アメリカ、イギリス、オーストラリアに比べ、カナダの英語はアクセントが目立たないスタンダードな英語だと言われている。地元出身の教師が多数を占めるカナダのESLスクールで英語を学べば、クリアで分かりやすい英語を身につけることができる。その一方、「人種のモザイク国家」と呼ばれるカナダでは、実に数多くの人種が住み、それぞれの特色を含んだ英語を話して生活している。英語の「国際語化」が進むこれからの社会では、スタンダードな英語を学んだ上で、お国訛りのある英語を聴き取る能力も必要になってくる。多国籍の人々と交流する中で「国際語化した英語」を生で聴ける場所なのだ。“スタンダードな英語も、国際色豊かな英語も学べる”のが「カナダ留学がいい!」2つ目の理由だ。
3.生活水準が高い
国連が毎年発表している世界177ヵ国を対象にした生活水準の高さのランキングでは、2007-2008年度の調査でカナダは第4位だった。次に、Mercer Human Resource Consultingという国際的なコンサルティング会社が調査し、2008年に発表した世界の主要都市の住みやすさランキングでは、バンクーバーが4位、トロント15位、オタワ19位、モントリオール22位、カルガリー25位と、30位までにカナダの都市が5つもランクイン。また、英エコノミスト誌系の調査機関EIUが、同様の調査項目で世界の127都市を対象に実施した『住みやすさ調査』でも、バンクーバーが1位に。モントリオールも16位に入っている。色々な角度から判断して、世界レベルで住みよい都市が集まるカナダ。 “生活水準が高い”のが「カナダ留学がいい!」3つ目の理由だ。
4.就業経験がつみやすい
カナダ政府は留学生が就業経験を得ることに積極的な姿勢を打ち出している。どの州でも定められた公立高等教育機関に在籍するフルタイム留学生のキャンパス内での就労を認めているのだ。また、それ以外にも、就業経験を積むチャンスは沢山ある。Internship、Co-op、 Off-Campus Work Permit、Post-Graduate Work Permitと呼ばれるプログラムでは、様々な形でカナダ社会で実際に働く機会を提供しいる。 “学んだことを活かした就業経験を積みやすい”のが「カナダ留学がいい!」4つ目の理由だ。
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