2017年を「叶える年」にできる3つの秘訣

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第17回 2017年を「叶える年」にできる3つの秘訣

新しい年が明け早1ヵ月。お正月に合わせて今年1年の目標設定された方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は『叶える年にできる3つの秘訣』をご紹介させていただきたいと思います。まず1つ目は、「旧正月(1月28日) に合わせて行動を開始する!」です。その理由は、年末は感謝祭、クリスマス、お正月とイベントが約2ヵ月に渡って続くため、ヘトヘトになっています。掲げた目標を新年早々挫折してしまう人が多いのも、エネルギーの回復がまだまだ追いついていないことが大きな原因の1つになっています。特に新しいことを始めるには普段より多くのエネルギーが必要になるので、少し回復する時間を取って、旧正月辺りから行動し始めるとエンジンもかかりやすくなります。つまり、2月は何か新しいことを開始するのに最高の月です!

■「スマホながら族」になっていませんか?
 2つ目は、「携帯やネットから離れる時間を1日に数時間必ず作る!」です。北米では ADHD(注意欠陥・多動性障害)で集中力が持続できず、日常生活に支障をきたしている子供や大人がたくさんいます。最近では、ADHD にかかっていない大人でも「スマホながら族」が増え、スマホを見ながら何かをしたり 、 ネットで何かを検索している間に急にFacebook の書き込みをしたくなったり、そうかと思えば、急にメールをチェックするというような、多動性障害と全く同じように 集中力を持続できない大人がとても増えてきています。「この時間は〇〇に集中する時間」というスマホと距離をおける時間を意識して作ってみましょう。

■マルチタスクができる人が“ やり手な人” と言うのは嘘!?
  3つ目は「1つずつ集中して何かをする癖をつける!」です。「スマホながら族」にかかわらず、何かをしながら何かをするというようなマルチタスクは実際には存在しません。「 マルチタスク」と聞くと、幾つかのことを器用にテキパキとこなせているというイメージが湧いてきますし、 仕事でもそれができる人材が求められています。ですが、この言葉は1960 年代コンピューターを対象に作られた言葉であり、人間を対象にしてはいなかったのです。人間は歩きながら食べたりなど、同時に2つのことができるので、この言葉が人間にも使われるようになりました。ですが、脳科学的に見ても、人は1つのことにしか集中できません。リサーチによると、人間が小さな2つのタスクを同時に行おうとすると、25%前後の能率が下がり、大きなタスクを2つ同時に行おうとすると、100%前後の能率が下がるということが証明されたそうです。  このように何かをいっぺんにしようとすると、忙しさを感じるだけで、能率は下がりっぱなし。結局、何も達成できなかったということになりかねません。今年こそ「忙しい毎日」から「充実した1年」にしたい人は、集中力をつけることと、 タイムマネージメントを上手にしていけることが大きなカギとなるでしょう!

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Sunny Chung

Sunny Chung

大阪府出身。米国ワシントン州シアトル大学で心理学の学士号を取得。シアトルシティー大学院で経営学修士(MBA)取得。過去10 年間アメリカの企業やUBC で人事兼トレーニングマネージャーとして各部署のコミュニケーションを含め、いろいろな人間関係や仕事上での問題解決方法をコーチング。現在は、個人カウンセリングでクライアントのエネルギーを読みながら各自の潜在意識にアクセスし、人生をリセットするためにどんな「気づき」が今必要なのかを分かりやすく伝えている。 またホリスティックライフコンサルタントして、マクロビオティック、東洋医学、心理学、脳科学、スピリチュアルなどを取り入れた独自のメソッドを確立。各種セミナーでは深い気づきをたっぷりの愛と笑いで与えている。

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