野菜、フルーツの値上がり

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 カナダでは野菜やフルーツの値段が高騰しています。イチゴが500gのいパックで$7。ブルーベリーも500g、$8。ラズベリーは170gで$4。バナナもそういえば高くなっていました。

 カナダって、「ファームステイ」が結構有名で、たくさんの農家で、野菜やフルーツいっぱい作っている、という印象があります。確かに筆者の住んでいるところは農家が多く、ブルーベリーなどを夏場はたくさん作っています。
でも、さすがに冬場はこうした農家ではフルーツの収穫はないです。当然それは野菜にも当てはまります。

 では、スーパーに並べてある野菜やフルーツはどこから来ているのか、、、、
そう、アメリカや南米から来ています。つまり輸入ですね。
野菜に貼られているラベルの大半は「USAフルーツ類はペルーやメキシコとかの暑いところからとか、季節が反対の南米から来たのものが多いです。

 カナダも食料品、輸入国なんだ~って変に感心してしまったり。。。。

 何でこんなに高くなったかというと、
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 何と言ってもアメリカドルに対して、カナダドルは 30%安いんですから、輸入している野菜やフルーツの値段が上がるわけです。
 新聞では、家庭菜園の時が来た、と書いています。
 これからはドル安やら、天候不順で食料品の高騰が考えられる、不安をあおったりもしていますね。
 新聞のインタビューで、「どれだけ野菜を買う費用が節約できるかより、どれだけ野菜を育てられるか」とある家庭菜園家は話しています。
 カナダドル安がもたらす「食料危機」かもです。


中村鋭司

Oops 運営の責任者。

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