元カナダワーホリ、今はオーストラリアでワーホリ。

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浅井 ⼤貴(あさい だいき)

2012 年からカナダでワーホリ、2014 年10 月からは、オーストラリアでワーホリ体験中!
「人生は旅! 広い世界を見て、いろんな体験をしたい」asa

浅井さんは以前カナダでワーホリをされていて、現在はオーストラリアでワーホリ中とのことですね。
今回、バンクーバーにはどうしていらっしゃったんですか?

浅井:はい、旅行でアメリカに来たので、せっかくだからバンクーバーにも立寄りました。バンクーバーは約2年ぶりです。

4ヵ月ほどここで暮らしましたが、とても懐かしいですね。

街自体はそれほど変わっていないと思いますが、ワーホリで来た当時の自分と今の自分は、全然違うことを考えているし、価値観やモノの見え方も変わった、と感じます。

バンクーバーは初めて海外に1人で来た街で、一度行ったところをまた訪れたというのも今回が初めてなので、そういった意味でもバンクーバーは自分にとって特別な思い入れがあるといえるかもしれないですね。

カナダでワーホリ中は、どのように過ごされましたか?

浅井:最初、ビジターで入国してバンクーバーの語学学校に4ヵ月通った後、トロントへ移動してワーホリに切り替えました。

ワーホリといっても、大半は旅をして過ごしました ね。カナダ国内だけでなく、イギリス、フランス、ベルギー、スペイン、オランダなど、トロントからだったら日本から行くよりずっと近いし、安い。

イギリスでは長距離バスで、停車中に1人だけ置いて行かれて、お金もなかったので仕方なくヒッチハイクをする羽目になったという、苦い経験もありますが(笑)。

カナダのワーホリが終わった後は、トルコを中心に、ドバイ、上海などを回って、日本へ帰国しました。

カナダの次はオーストラリアでワーホリですね。
今回は仕事がメインだったそうですが?

浅井:日本で3ヵ月くらい働いて資金を貯めて、次はオーストラリアへ行きました。

最初に住んだのは、ケアンズから150km ほど南にある、Tallyという小さな街でした。

まずそこのバナナ農園で働きました。シェット、といいますが、カットされたバナナがきれいに詰められた箱を、工場内の決められた場所に出荷用に積んでいく作業です。

 日によっては、屋外でバナナの葉をカットしたり、畑を耕したり、スプリンクラーを調整したりと、色々やります。1房が50kg を超えるバナナを担いで、舗装もされていない道を歩くこともあります。

イギリス、フィンランド、ドイツ、イタリアなど、ヨーロッパからもたくさん働きに来ていますね。時給はカナダの倍くらいです。稼ぐなら断然カナダよりオーストラリア! 4ヵ月半くらいその農園で働いて、次にメルボルンへ移動しました。

オーストリアへ戻って、残りのワーホリはどう過ごす予定ですか?
また、将来の夢などについて聞かせてください。

浅井:戻ってからも、またファームで働くつもりです。

移動して、次はダーウィンという街へ行こうかと。旅で知り合った友人によると、さらに時給がいいらしいんです(笑)。

その後は西のパースへ。マイニング産業が盛んとかで…いや、自分は掘りませんけど、鉱山で働く人が宿泊するアコモデーション内での仕事があって、これがまた稼 げるらしいんです。

とにかく旅が好きなので、まずは資金がない と、ですよね。

時間も融通が利くように、将来は自分で会社を経営して、独立したいです。

働いて、旅をして、思い切り自分の人生を楽しみたい です。


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