8月5日、6日は「イベント」で忙しい!!
「パウエル祭」「プライドパレード」その1

8月5日イベント

❏ 第41回パウエル祭  午前11時半~午後7時まで

今回で41回目を迎える「パウエル祭」第2次大戦前までは、日本人街として栄えていたPowell Street 界隈。年に1 回、日系人がここに集い、かつての賑わいを再現するパウエル祭。伝説のAsahi 野球チームが活躍したというオッペンハイマー公園を中心に、各種屋台が賑やかに並び、日本のお祭り気分が味わえる。タコ焼き、かき氷など20 種以上のお祭りフードは、長い行列ができる人気ぶり。
食べ物以外にも、様々なベンダーが出店するのでかなり楽しめる。また、武道や日本舞踊、音楽、ダンス、太鼓などのパフォーマンスや相撲大会、演劇、文学パフォーマンスなど、見所が目白押し。特に『御神輿』はこの祭りに花をそえます。日系人が楽しむだけでなく、カナダコミュニティーに日本の文化を伝える機会としても大きな役割を果たしているイベントです。

スライドショーには JavaScript が必要です。

❏ Honda Celebration of Light 最終日 カナダ

カナダ代表紹介
建国150 年に我らがカナダを代表して本大会に挑むのは、モントリオールのRoyal Pyrotechnie。年間300 回以上ものパフォーマンスを行い、地元モントリオールでの国際大会で過去3 回優勝した輝かしい経歴を持つ。

Oops!うっぷす流
『おススメ View ポイント』はココだ!

🎇English Bay(Beach Ave. 沿い、Denman St. からNicola St. の間)
近くからド迫力で見たい!というのであればここです。最高のスポットです。お腹にドーンと響く迫力で、全身で花火を堪能できる。ただし、混雑は想像を遥かに超えるので、覚悟が必要。かなり早い時間に行って場所取りをする必要がある。お弁当持参でビーチでピクニックをしながら、夜まで時間をつぶすと良い。日中はかなり暑いので、日焼け対策を忘れずに!  また、花火終了後には一気に人が動き出すので、ほとんど動きの取れない状態になる。終電・終バスの時間を考慮して場所を選ぶこと。万一の場合に備えて、近くの宿泊場所(友人宅など)、24 時間営業の店などをチェックしておこう。。
🎆Stanley Park のSecond Beach、Sunset Beach
混雑は避けたいけどあまり遠くには行きたくない!English Bay ほどの混雑はないはずだが、やはり帰宅時の交通機関の混雑は避けられないので、要注意。
🎆 Vanier Park, Kitsilano Beach
ダウンタウンまで来るのはイヤ!。対岸からならば、帰りの混雑の心配はかなり緩和される(それでも、人は多いのでご注意を)。
🎆Jericho Beach
遠くても見えたらイイかなー…

Oops!うっぷす流
「花火」をエンジョイするための
『テクニック』伝授

① 前乗りは「基本6 時間前」を目指す!
 早ければ早いほど良い。が、必ず2 人以上で行くことをお勧めする。でないとトイレにも買い物にも行けない。
② 場所の確保は静かなる戦いだ!
 ピクニックシートを敷いたら、端から端まで座り込むか物を置くなどしてきっちり場所を確保すべし。でないと、いつの間にか前後左右から場所を奪われていく。
③ スマホを過信するべからず!
 『後から合流組』とは事前に落ち合う場所を打ち合わせしておこう。
「近くに来たら電話するね!」はみなが同じことを考え、同じことを、同じ時間にやる。花火の時間が迫ってくるにつれ、通話は繋がりにくくなるので、要注意!

【スマホで花火を撮影するには】
 せっかくの花火、ぜひとも写真に残したい。ちょっとしたポイントでより良い撮影を!
・場所を選ぶ→視界を遮るものはないか。また、風向きによって煙がかかってしまうので風下はNG。
・花火が打ち上げられる場所を確認→すぐに撮影しないで、まずはじめの花火が上がったら、場所を確認してピントを合わせて構え、次の花火が上がった時に撮影を開始。
・しっかり固定→手ぶれを防ぐために、何か支えを使って(友達の肩でも!)スマホが動かないようにする。
・夜景モード→夜間撮影モードにすると、花火がはっきりときれいに撮れる。

自宅に帰るまでが花火大会です!
花火が始まるのは夜10 時頃。25 分間のショータイムが終わるのは10 時30 分前後。一斉に人々が帰途につくので、当然、道路は大混雑。花火見物に熱くなるあまり、ビーチの海際近くで場所取りをしたりするとビーチから道路にたどり着くまでに1 時間近くかかることもある。様々な困難を乗り越えてスカイトレインの駅にたどり着いても、電車に乗りたい人の列が駅の外まではみ出す長蛇の列。乗りたくても乗れない…

そんな事態を回避するためには

●花火が終わる5 分前にさっさと帰途につく。クライマックスは歩きながら見る。
●帰る時間をズラして、遅い時間の電車(バス)に乗る。
最終に乗り遅れないよう、事前にスケジュールを把握しておこう。
不測の事態に備えて、24 時間営業のカフェなども調べておくと良い。

これだけの人が一斉に帰ります。

Oops!うっぷす流
あったら便利
おススメグッズ

ピクニックシート(必須! 折りたたみ椅子などあれば尚良し!)
帽子と日焼け止め(遮るものが何もないビーチは激熱です!)
ブランケットや長袖のジャケット(夜になるとかなり冷えます)
飲み物と食料(屋台も出るし、お店まで買いに出ることもできます…が!とにかく混む!行列もすごい! ! ので、できるだけ持っていくことをお勧め)
ラジオ(花火とシンクロしているサウンドトラックを聞ける。ラジオ局:LG104.3 FM)
スマホ用充電池(連絡手段としてはもちろん、時間つぶしにもスマホは大活躍。いざという時に電池切れにならないよう充電池は必須)
トランプとかUNO などのカードゲーム(友だち同士で待っている間の時間つぶしに使える)

バンクーバーのエンジョイしてくださいネ!


こんな記事も読まれてます。