「限りなくネイティブの発音に近づく発音」 とワンポイント英会話 その5

日本生まれ・日本育ちの私でもできる、
「限りなくネイティブの発音に近づく発音」

を、一緒に練習してみましょう!

今回も「脱!カタカナ英語」について

今回は、「t/d」に挑戦!!

前回、日本人が比較的苦手とされる、「 f/v 」の音についてお話しました。
どうやるんでしたっけ??やってみましょう!さあ、どうぞ!!
・・・・できました?
キーワードは、「ウサギちゃん」でしたよね? Great job!
本日は、「t/d」に挑戦!!この2つも「いとこ音」(こちら参照)で同じ口の形をします。この音は、難しい発音と思わない人が多いかもしれませんね。 ところがどっこい!
カタカナ発音へのあま~い罠なんです!!まず、罠に落ちてないかチェック。

①tの音は「トゥ」、dの音は「ドゥ」と発音すると思っている。
→間違い・・・ゥという母音が入ることでカタカナらしさ倍増です。
正解・・・tの音は、楽器のシンバルをドラムスティックで軽く叩く感じ。無理やり日本語にすると、「ツ」に近いです。dの音は、tの音に声をのせるだけ。

②単語の途中や最後にあるt・dの音も、丁寧に発音しないといけないと思っている。
→間違い・・・丁寧に発音することで力みからカタカナ発音の原因、母音が出しゃばる可能性が。
→正解・・・最後にある音(例えば、get, put, sad, standなど)は、「ほぼ読まない」または、「エアーt・d(口の形だけはするが、音は出さない)」となります。
→正解・・・また、途中にあるt・dの音も「エアーt・d」になることがよくあります。
例えば、button(バゥん的な?), Italy(イゥリー的な), exactly(エクザクリーみたいな)などです。

今月のワンポイント英会話 今回は「うざい」・「ウマが合わない」をご紹介!

本日のワンポイント①:annoying! うざっ)

You’re so annoying!!「あなたうざすぎだから!」

【解説】
annoy は動詞で ~をうるさがらせる 
ここでは-ing形 “annoying” で形容詞として「うざい」このときに主語はうざいモノ、人がきます。

e.g.
People often talks to me on the bus. It’s annoying (よくバスで話しかけられるんだよね。うざいんですが)
He is a bit annoying, isn’t he? (あいつちょっとうざったくない??)


逆に自分がうざいと感じている、と言いたい時は
-ed形 “annoyed” で形容詞として「うざく感じる、いらつく」が使えます。

e.g.
A: awwww(in a whiny voice) this isn’t my house but i want everything to be my wayyyy
 ここ自分の家じゃないけど全部自分のやりたいようにできなくちゃやだぁああ
B: oh my god…  (<–He is annoyed
まじかよコイツ。。 (彼イラリ)

本日のワンポイント②: like oil and vinegar (馬が合わない)

【解説】
like はここでは「ような」の意。
oil and vinegar はおわかりのとおり「油と酢」この二つがよく混ざらない事から 、
A and B are like oil and vinegar.
で何かが調和しない状態をあらわします。
転じて、「馬が合わない、そりが合わない、うまく合わない」等の意に。
また動詞をmix やgo together にしても可。
A and B go together like oil and vinegar.
A and B mix like oil and vinegar.
ちなみに日本語では「水と油」なんていう表現がありますが、英語でもお酢の代わりに水をつかって like oil and water でも可。


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