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(写真A) 居心地のいいティーラウンジ。ヨガのあとにほっとひと息
(写真B) ESL YOGA発案者のマティーナ先生(Ms.Martina Schneider)。気さくで朗らか。半年ほど日本で英語を教えていたこともあるという
(写真C) ディレクターのご夫婦。スタッフは、受付から講師陣まで皆感じのいい人達ばかり
(写真D) 入口はBurrard通り沿い、レストランの脇より上がっていける
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Burrard St. とSmithe St.の交差点、サラタイレストランの2階にある、Flow Wellness YYOGA Center。建物脇の階段から一歩中に入れば、外の喧騒が嘘のよう。ゆったりと落ち着いた雰囲気で、高級感漂うヨガスクールだ。外観の「YYOGA」の文字が目印。
1月開始の新プログラム ESL YOGAとは
ホットヨガ、ピラティス、パワーヨガ…行ってみたのはいいけれど、英語が聞き取れない。見よう見まねでやってはいるけど、いまいち効果がわからない。でも楽しいからいいかな…と思っている人たち、意外に多いのではないだろうか? 日本語ならともかく、ヨガ用語を全て英語で理解するのは難しい。しかし教えてくれる人がいれば、今より倍は楽しくなるはず。YYOGAで1月からスタートした新プログラム、ESL YOGAは、実際にヨガを体験する前に、専門用語やその意味、効能について教えてくれるコース。英語を母国語としない人たちを対象としている。初めの15分間はイラスト使った学習時間、次の45分間はそれを踏まえて実際にヨガを体験する。語学をヨガに取り入れたこのスタイルは、バンクーバーではESL YOGAが初めて。
ESL YOGAはどうして生まれた?
発案者であるマティーナ先生は、ヨガ講師をしながら、外国の生徒が詳細を理解できていないことに気づいたという。ヨガ用語は独特であり、時にネイティブですら理解できないこともある。英語が苦手な者にはなおさらだ。せっかくのヨガも、言葉の壁が原因でフラストレーションがたまってしまっては元も子もない。ならば先に勉強時間を設けて、理解を深めた上でより深くヨガを実践してもらおうと思いついたのがESL YOGAだ。現在、毎週木曜日の午後2時半より1時間のコースが開かれている。drop in は$15から。バスタオルとヨガマットはレンタル可。ESLクラスにはペンとメモ帳も持っていこう。
他にも、YYOGAにはサウナやシャワーも完備しており、ティーラウンジやブティックもある。予約をすれば、マッサージなども受けることができる。
YYOGAは他にもウィスラー、リッチモンド等にもあり、それぞれのスケジュールはウェブサイトにてチェックできる。
YYOGAでは、初めてご利用になるお客様にお得なサービスを実施しております。$30で2週間のALL YOU CAN DO!!
好きなアクティビティーを好きなだけご利用になれます。もちろん、どのYYOGAでもお使い頂けますよ。また、1月24日(日)の午後2時から4時まで、ESL YOGAのスペシャルデイを開催。平日に来られない方、この機会にぜひいらしてください。各種予約等はオンラインでもしていただけます。お待ちしています!
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