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文・写真:高橋 歩
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いつもココロに青空を。
青空はつながっている。
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A-Works ¥1,470 (税込定価)
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印象に残るのは、「今回の人生」っていう言葉
妻のさやかさん、息子の海くん(6歳)、娘の空ちゃん(4歳)と世界を放浪した約2年間の旅路。“家族”という名の最強チームでの旅。キャンピングカーで走行距離4万2千キロ走破。たくさんの写真とまっすぐな言葉を残し、前半戦終了。ここまでの軌跡が本書『いつもココロに青空を。青空はつながっている。』に残されている。20歳の大学中退から彼はいくつもの会社を興し、数々のヒット作をプロデュースし、世界中を旅して回ってきた。今回、これまでの著作には少なかった“父親”としての視点、“家族”を想う気持ちが色濃く加わり、人生の魅力がさらに生き生きと伝わってくる作品になっている。自由の象徴のような彼の生き方。よく見れば、“ただ好きなことをすること”って案外、自由とは全く正反対の生き方なんじゃないかな?と考えさせられる。
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有吉 弘行
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お前なんかもう死んでいる―プロ一発屋に学ぶ50の法則
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双葉社
¥1,260 (税込定価)
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元猿岩石、毒舌ピン芸人の思想哲学って
月収2千万円から一転、給料ゼロ時代に突入。そんな地獄の日々を生き抜いた、まさに実体験に基づくサバイバル術を公開。…と書けばカッコイイが、これは中々微妙。深いんだか、ネガティブなんだか。「自分に自信を持つな、絶対に!」とか、「どん底まで行ったら努力しても無駄だ!」とか、悩ましげな発言のオンパレード。笑いを狙うことでぼやけてしまっているが、実際のところ、下手な自己啓発書よりは役立つかも。 |
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北方 謙三 小池 真理子 ほか
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作家の手紙
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角川書店 角川グループパブリッシング〔発売〕角川文庫
¥459 (税込定価)
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その前後に見え隠れする物語も楽しい
『友人に貸した1万円を返してもらうための手紙』『隣の人にピアノの音がうるさいと言われた時のお詫びの手紙』『友人に離婚を知らせる手紙』『ある女子より。牛乳配達のお兄さんへ。』等々。全部で36通り、36名の作家による手紙の見本帖。どのタイトルも興味深く、どの内容にも書き手の持ち味がにじみ出ていて、とにかく楽しい! 大半が短い手紙。そして、やはり文章のプロの作品。こんな手紙届いたら、嬉しいな。
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著者:P.F.ドラッカー
編訳:上田 惇生 |
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マネジメント
エッセンシャル版―基本と原則
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ダイヤモンド社
¥2,100 (税込定価)
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話題沸騰、書店やメディアを賑わせたこの1冊!
ひょんなことから野球部のマネージャーをすることになった女子高生、みなみ。だが、“マネージャー”の役割を知らなかった彼女はなんと、“マネジメント”を学んでしまう。今年の書籍売上ランクの上位を常に独占してきた“あの本”の原点となったのがこちら、『マネジメント』。第一線の経営者を始め、組織に関わる全ての人に30年以上読み継がれてきたロングセラー。高度な内容だが、ぜひ挑戦してみて欲しい。
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荒井 弥栄 |
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ビジネスで信頼されるファーストクラスの英会話
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祥伝社 祥伝社黄金文庫
¥579 (税込定価) |
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英会話、上手くなるほど、誤解生む?
ネイティブスピーカーと会話を楽しむ時、英語が上手になればなるほど気になるのが自分の表現力。「こんな言葉使ったらきっと気を悪くするかもしれない、でもこれしか頭に浮かばない!!」。そんな時、役に立つのが本書のような表現集。こちらは文庫サイズで、@日本人が使いがちなダメ表現、A好ましい表現、Bワンランク上の最適な表現、の3段階構成。全90シチュエーション。CA時代の著者のエピソードも満載。
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