第6回 ライター NY
ライターのNYです。今回初めて「B級グルメ隊が行く!」のコーナーを担当させてもらいました。食いしん坊の私は、おいしいフィリピンデザートというお題にとてもワクワクしながら取材に臨みました。今回、私が担当したお店Goldilocksで働かれている皆さんは本当に素敵な人たちでした。始めはなかなか取材に応じてもらえなかったものの、お店のマネージャーと話をし、取材内容を理解してもらえると、その後はとても温かく対応してくれました。ディスプレイの中で一際目立った「ハロハロ」を試食したいと私がいうと、ハロハロは夏のデザートだから他のデザートの方が良い、とのアドバイス。そんな話をしていると、笑顔がとても素敵なアシスタントマネージャーが、ぜひ色々な味を試して欲しいと、3種類のデザートを持ってきてくれました。試したのは、記事にも登場するCassava、バナナを揚げたものをカラメルでコーティングしたTurron、そしてフィリピンの菓子パンMamonの3つ。どれもとても美味しかったです。そして、そのアシスタントマネージャーさんは、一つひとつのデザートの材料や特徴を解りやすく書いてまとめてくれ、私の質問にもとても丁寧に答えてくれました。味が美味しかったことは勿論のこと、温かい心遣いが本当に嬉しかったです。私はCassavaの美味しさにあまりにも感激し、丁度バンクーバーを訪れていた私の母を連れて再度来店。私と同様、その味にはまった母は、店内でCassava1個完食し、さらに2つも買って、持ち帰っていました。こんな素敵な人たちとの出会いがライターの醍醐味かと思っています。最後になりましたが、Goldilocksの皆様、本当に有難うございました。ぜひまたCassavaを食べに伺いたいと思います。
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