ついにSundin到来!!
新生Canucks、ここからが本当の勝負時!
'08年クリスマス、Canucksファンにとっておきのプレゼントが届いた! 前回もお伝えしたお騒がせスーパースターMats Sundinが12月18日、ついにCanucksと契約!! 「移籍を考え始めた時から、Canucksがファースト・オプションだった。チームと全てのみなさんに、こんなに長く、忍耐強く待ってもらえたことに本当に感謝します」とSundin。そして、シーズン当初Canucksが彼に提示していた年棒は100万ドルだったけど、シーズンも半分過ぎ、かつSundinの希望で最終提示金額は50万ドルへ。これでチームには、サラリーキャップまで約40万ドル+の余裕ができたことに。40万ドルあれば、あと1人存在感のある選手の獲得も難しい状況ではない!
少し話はずれてしまったが、とにかく街中大騒ぎで“Welcome Sundin”ムードのバンクーバー。彼の紹介を少しすると、スウェーデン出身の37歳、NHL18シーズン目を迎えるベテランで、'89年に今はなきケベックNordiquesで4年間プレイした後、トロントMaple Leafsに移籍。身長196cm、体重105kgの巨体と抜群のホッケーセンス、スピードと得点力で一気にスーパースターの座に上りつめた。37歳の今もなお、その存在感は健在だ。Canucksのスウィーズといえば、お馴染み双子のSedin兄弟。「スウェーデンでは、Nusland(元Canucksキャプテン・現ニューヨークRangers)と同じく憧れて育った選手。彼のプレイを近くで見るのもすごく楽しみだし、本当にプロフェッショナルでハードウォークな選手なので、若手選手にも、とても良い影響になると思う」とHenrikは喜びのコメント。今季大活躍の#42 Wellwoodも元Maple Leafsで、Sundinとの息もぴったり。SundinのCanucks初ゲームは年末〜年明けの予定らしいけど、1stラインを組むのがWellwoodと#38Demitraというウワサも。そんなスーパーライン、早く見てみたい!!
ちなみにSundinの背番号は#13なので、今チームで#13を付けているBrownの番号は#15に変るらしい。年明けにはLuongoも復帰か?なんて言われているし、2009年のCanucksは、何かが違いそう♪ そんな大期待を込めて、今年もお正月からGo Cunucks Go!!