ツナママ日記

科目ごとに講師が違うので、人によって違う英語表現やアクセントなどに触れられるのも勉強になる

Ms. Hitomi Oshima

 3ヵ月間のESLコースを受講して、来週からEPT 、その後には児童英語教育を学ぶTESOLコースに進学する予定です。English Onlyポリシーのしっかりした英語環境の中で、とても楽しく学んでいます。教科書に書かれていることだけでなく、先生のユーモア溢れるクリエイティブな授業は生徒を飽きさせません。南米やサウジアラビア、韓国と多国籍の学生たちから、文化や考え方など毎日色んな刺激をもらっています。英語だけでなく選択肢を広げたい、と思っていた私にピッタリの学校です。

 

VanWes College Vancouver

Robson St.のLandmark Hotelのすぐ隣にあるKing George International College(KGIC)。1996年のサレー開校以来、ダウンタウンに3校とビクトリア、トロントにもキャンパスを構える。「読む、書く、聞く、話す」という英語の4つのスキルをバランスよく修得して、基礎をしっかりと学ぶことが大切というのがKGICのポリシーだ。

きめ細かいカリキュラムで基礎をしっかり学ぶ
 ESLのクラスは、7レベルに分けられ、プログラムは午前9時から午後3時までのフルタイムのみ。文法、リーディング&ライティング、リスニング、コミュニケーション&発音という4科目の授業をバランス良くカリキュラムに組みこんで、しっかりと基礎力を身に付ける。この4科目はそれぞれ別個にレベル分けされ、例えば、文法はレベル4で、リスニングはレベル3というように、科目ごとのレベルで授業を受けることができるのも嬉しい。得意な分野も苦手な科目もそれぞれに合ったレベルで学べるので、確実に力が付くように配慮されている。また、KGICではオリジナルのカリキュラムとテキストを使用。他にはない完成度の高いテキストで学び、毎月末には各科目でレベルチェックテストを実施する。それを元にクラス内での評価と合わせて翌月のレベルを決定するので、勉強の成果が自分でも手にとって見ることができる。
  授業中だけでなく、課外アクティビティーなどでも英語オンリーの環境を徹底しているKGICでは、違反した場合にはペナルティーが課される。一方、努力の認められた学生には奨学金が授与されたりするのも、励みになるだろう。
 
課外活動も充実! 学生向けサポートも万全
 放課後にも無料で受けられるクラスを多数用意し、様々なクラスを組合せて受講することも可能だ。選択クラスには、ヨガやクッキングなどのレッスンを英語で受けるのもいい。また、アカデミック学習のクラスは科目ごとの強化、補習をする授業。自分の苦手分野を補強できる。さらに1人の先生に対して生徒は5人までという少人数制の英会話教室も、もちろん無料。他にも、KGICでは各種アクティビティーや旅行などを通して、カナダの文化や習慣に触れる機会を提供している。教室の中でだけでは得られない様々な体験と共に、英語に磨きをかけよう。
  ESLで基礎力を付けた後は、英語教師、児童英語教師、ビジネスマネジメントなどの専門分野の勉強を続けることもKGIC なら可能だ。ESLからの編入なら、変更手続料金もかからず手続きもスムーズにできるのも嬉しい。

     

 

King George International College


カウンセラーのMiyukiさん。明るく暖かな雰囲気の校内には、多国籍の生徒が集う

#201-1400 Robson St. Vancouver, BC V6G 1B9

604-608-1135

604-608-1132

Japan3@kgic.ca

http://www.kgic.ca

担当者 Ms. Miyuki Konishi
主なプログラム  ESL、Business、通訳・翻訳、Hotel Management、 各種TESOL 、スピーキング強化、 TOEIC
学期およびプログラム開始日 要問合せ
 



授業の様子。写真右が英国オーラソーマ社認定ティーチャー、米国ABH認定インストラクターでもある講師の千登世さん
Ms. Keiko Kasuya

10年前に日本でオーラソーマに出会い興味を持ったのですが、その時は勉強しようとは思っていませんでした。バンクーバーでオーラソーマが受けられると1年前に知って、こちらのコースを取りましたが、学ぶほどに奥が深くて、ますます引き込まれていきます。もっと知りたい、もっと学びたいという思いが強くなりましたね。講師の千登世さんは人間的にも素晴らしい方で、教えていただくことは幅広く、知識欲を駆り立てられます。サロン的な雰囲気の中で楽しく学べて、嬉しく思っています。

 

色が人間に及ぼす影響は古くから知られている。赤色は体温を上げ、気分を高揚させるなど、色と人間の心身は密接な関係にあることも実証されている。オーラソーマ(Aura Soma)は、自分が選んだ色のボトルによって、深層心理を知るカラーケアーシステムで、日本では10年ほど前から人気が出始めた。

オーラソーマとは?
 オーラソーマの創始者は、イギリスの薬剤師Vicky Wall女史。1983年、盲目の彼女が瞑想中に啓示を受けて作った2色のハーブのボトルが人々を魅了し、愛好者が次第に増えていく中、その液を使用(飲用ではなく、体に塗る)した人々の体調不良が改善され、気分のむらがなくなったなどの情報が寄せられるようになった。ボトルの液が人の心身に良い影響を与え、人間の持つオーラの色と同じであることに気付いたWall女史は、その後も様々な色を組合せたボトルを作り出していった。
  オーラソーマでは「偉大なるガイドは、あなたの内側にいる」と考えられている。107本の色の組合わせのうち、自ら選んだ4本のボトルによって自分自身の深層心理が導き出される。初めに選んだボトルを「魂のボトル」、2番目を「ギフト&チャレンジのボトル」、3番目を「Now&Hereのボトル」、4番目を「未来のボトル」と呼び、自分が選んだ色の持つ意味をカバラ数秘術や占星術なども取り入れて、多角的に読み取っていくのだ。

世界で通じる資格を取得しよう!
 オーラソーマでは、イギリスに本部を持つArt & Science International Academy of Color Technologies (ASIACT)という団体が世界共通のトレーニングシステムを提供し、現在64ヵ国でプラクティショナーを育成している。トレーニングは色についての基礎知識などを学ぶレベル1、占星術、数秘学などを学ぶレベル2など全7コース。各コース修了後には、イギリス本部のオーラソーマ・アカデミーより世界共通の修了証が発行され、パーソナル・プレゼンテーション・スキル(PPS)コースを修了すると、オーラソーマ・プラクティショナーとして開業資格を得ることができる。
  バンクーバーでこのコースを受講できるのが、緑溢れるUBCの敷地内に位置するOrganic Colorsだ。「オーラソーマは、自分との対話から自分の人生に責任を取る、ということを学ぶ色彩心理学です」と主催者の井上千登世さん。悩んでいる人の潜在意識を引き出し、セルフカウンセリングの手助けをしてあげるプラクティショナーは、不安多き現代社会において、やりがいのある仕事の1つとなるだろう。


 

Organic Colors


英国オーラソーマ資格、米国ABH資格を取得しよう!

#701-5775 Hampton Place, Vancouver BC V6T 2G6

778-229-6268

604-731-9808

info@organic-colors.com

http://www.organic-colors.com

担当者 Ms. Chitose Inoue
主なプログラム 米国ABH認定資格取得コース、英国オーラソーマ社認定資格取得コース
学期およびプログラム開始日 問合せ下さい
 


 
Copyright(c) 2009 J -wave communications All rights reserved No reproduction or republication without written permission