BC州内の アルコール消費量急増
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水上飛行機墜落 6人死亡
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オリンピック前の
悪質な賃貸契約破棄続出
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アルコール消費に関する最近の調査結果によると、BC州内ではアルコール消費量が過去 10年間で急増していることが明らかになった。同調査結果は、McCreary Centre Societyと州内の5校の大学が行った研究によるもの。過去10年間、他州でアルコール消費量が平均9%増加している一方で、BC州内では16%増加。特に懸念されるのは、未成年者のアルコール消費が増加していること。University of Victoria のトム・ストックウェル教授は、「リカーショップの営業時間の短縮や酒類の価格の値上げなども検討すべき」としている。
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11月29日、BC州ガルフ諸島のサトゥーラ島沖合いで水上飛行機が墜落し、6人が死亡した。フロートで水面から発着できる事故機は、同日昼過ぎにサトゥーラ島のリオール・ハーバーを発った直後、海面に真っ逆さまに墜落。パイロットの男性と乗客の女性は自力で脱出したが、6人の乗客は機内に閉じ込められ死亡した。犠牲者の中には、バンクーバー市在住のケリー・モリッシーさんとその次女サラちゃん(生後6ヵ月)も含まれ、12月5日に市内の教会に親類・友人ら数百人が集い、二人の冥福を祈った。
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バンクーバー冬季オリンピックを目前にして、住宅の賃貸契約を家主から一方的に破棄されるケースが後を絶たないそうだ。悪質な賃貸破棄の目的は、いよいよ来年2月12日から開催されるバンクーバー冬季オリンピック開催中に、高額な賃貸料でオリンピック観戦者や観光旅行者に賃貸するため。中には、通常の月決めの家賃が500ドルの賃貸物件が、オリンピック開催期間中に1週間12万ドルにも跳ね上がるケースもあるそうだ。
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女性を助けようとした通行人
男に複数回刺される
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10年前の迷宮入り事件の
容疑者逮捕
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11月度のBC州内の 住宅の売り上げ好調
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バンクーバー市ダウンタウンで、12月4日午後11時30分ごろ、男に襲われていた女性を助けようとした通行人の男性が複数回刺される事件が起きた。事件が起きたのは、Richards St. 1300ブロックの路上。19歳と20歳の兄弟の男性2人は、25歳の女性が男に襲われていた現場を通りかかり男を制止しようとしたが、逆上した男が刃物で襲いかかった。同事件で19歳の男性が胸や足などに複数の刺し傷を受けたが、病院で手当てを受け命に別状はないそうだ。
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バンクーバー警察は、10年前に起きた放火殺人事件の容疑者を逮捕した。逮捕されたのは、ラッセル・ウェイン・マザーズ容疑者(50歳)。1999年4月12日に起きた同事件では、バンクーバー市東部の民家が放火され全焼し、アレキサンダー・コントさん(当時48歳)とニコラス・コートナーさん(当時50歳)が遺体で発見された。12月4日に行われた記者会見で、アンディ・ホッブズ警察署長は、「コールドケースのファイルは捜査官にとっていつも開いた状態にある」とコメントし、捜査官らの努力を労った。
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12月9日のB.C. Real Estate Association (BCREA)の発表によると、11月度にBC州内の住宅の売り上げ件数の総数が、昨年の同時期と比較して1.65倍になったそうだ。州内の11月度の住宅の総売り上げ件数は7,182件に上り、過去最高を記録した2005年11月度の7,721件に迫る勢い。2009年1月から11月までに州内で売却された住宅総数は79,325件で、2008年の同時期と比較して19%増加したことになる。平均価格は昨年より2%増加し、463,555ドルになっている。
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ノースバンクーバーで 登山者が崖から転落死亡
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H1N1ワクチン 数百万ドル分が無駄に?
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10代後半から20代は キレる頻度が高い? |
12月5日、ノースバンクーバー市で登山者が崖から転落し死亡する事故が起きた。死亡した20代の男性は、ノース・ショア山岳の南側斜面を下山途中だったが、道を踏み外し400メートル下に転落。折しもノースバンクーバー市のレスキュー隊North ShoreSearch and Rescueが事故現場付近で演習を行っていたが、レスキュー隊が事故現場に到着したときには男性は死亡していた。事故現場は氷の多い斜面でアイゼンやロープなどの携帯が必要だが、事故に遭った男性は軽装だったそうだ。
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BC州政府は400万本のH1N1ワクチンを購入したが、ワクチン接種の希望者が減少しているため、その多くが未使用のまま無駄になるかもしれない。今年の10月末に新型インフルエンザの蔓延が懸念され、ワクチン接種の希望者が殺到。12月現在で約40%の州民が新型インフルエンザのワクチン接種を受けたことになるが、最近では接種希望者は減少する一方だそうだ。BC政府は、すでに購入代金3,200万ドルの6割を支払っている。
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University of Torontoの社会学者らが行った研究調査によると、10代後半から20代の若者は30歳以上の成人と比較して“キレる”頻度が高いという結果になったそうだ。怒りを誘引する原因は年齢に関係なく、時間的な余裕のなさや経済的な困窮がトップに。研究チームのスコット・シューイーマン教授は、若者の間でキレる頻度が多いことに関しては、「経済的な困難や職場での問題の他、若者は日常生活でプレッシャーを感じることが比較的多いことが主な理由」と分析。同研究結果は、『The International Handbook of Anger』というタイトルで来年1月に出版される予定だ。
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条例で歩道の雪かきを 義務化を検討
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カナダの離婚は減少傾向
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バンクーバー市は、全ての市内の住宅・土地所有者を対象に、積雪時の歩道の雪かきを義務化することを検討中だ。すでに現行の条例では、積雪時にダウンタウン内の住宅・土地所有者と集合住宅の所有者が、所有する土地の前の歩道の雪かきをすることが義務化されている。昨年12月と今年1月の大雪の際に、雪かき条例の違反が続出し、市は違反者に対して702件もの警告を発したそうだ。違反者の中には2万5千ドルもの罰金を課せられたケースもあった。
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最近の調査によると、カナダの離婚率は減少傾向にあるそうだ。Statistics Canada の2008年度の調査によると、結婚30周年を迎えるまでに離婚したカップルの割合はカナダ全国平均で38%となり、一般に言われている「カップルの半数は離婚」という割合を下回ることに。地域的な違いもあり、州別に比較すると、離婚率が最も低いのはニューファンドランド・ラブラドール州で22%、反対に最も高いのはケベック州で48%。ちなみに、離婚率は結婚後30年を超えると格段に低くなるそうだ。
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