Vol.101 編集部 ミヨシ
こんな夢を見た。
海に浮かぶ大きな板の上で もう何年も会っていない中学の同級生が釣りをしている。
すると水面から、大きな魚の頭が現れて、 彼を一飲みにしてしまう。
イメージはモノクロなのに、 海面だけが赤く染まってゆく。 そればかりを なぜか不思議に思いながら、 私はぼんやりと、赤く染まる海を見下ろしている。
目が覚めて、また眠る。 毎日が、ただその繰り返し。 十一夜目の夢を見るのは、いつになるのだろう。