全日本代表チーム西川史朗選手(スガーゼFSST)と倉田孝太郎選手にOops!がインタビュー!(以下、敬称は省略させて頂きます)
A:エアリアエルを始めたきっかけは?
倉田:元々体操をしていたんですが、スキー場でスキーインストラクターのアルバイトをしていて、そこのスキー場にはエアリアルの練習場があったんです。それを見て、面白そうだな、と 。
西川:僕は以前モーグルをやってたんです。そのトレーニンングのウォータージャンプでエアリアルを知って。かじる程度で終わるつもりだったのに、いつの間にか、どっぷり首まで浸っちゃってました。
A: エアリアルの魅力って?
倉田:エアリアルって、飛んだ時は15mも(空中に)上がるんです。実際、飛ぶ前は怖いですよ。でも、それでジャンプが成功したときの爽快感、これはたまらないです!
西川:僕も倉田さんと同じ感覚かな。それに、それまでできなかった技が出来るようになってく楽しさとか、上達の楽しさ、ですかね。
A:これまでに挫折したことは? どうやって乗り越えたのですか?
倉田 西川(同時に):挫折は何度も、しょっちゅうありますね(笑)。
倉田:僕の場合は、ケガをするにはそれなりの理由があって、自分に足りないものがケガをして初めて分ったんです。何度もケガをして、そのリハビリの間に考えて、いつの間にか大きなケガはなくなりましたね。メンタル面ではイメージトレーニングやモチベーションを上げる自己トレーニングをしたり。
西川:諦めそうになっても、自分がこうしたい、という強い思いと、もうやるしかない!っていう考えがあるんです。だから、挫折感よりも自分の持っている目標の方が強くて、今がある。って感じですかね。
A:お2人にとってエアリアルとは?
倉田:人生勉強の1つ、ですね。エアリアルをやってるからこそ、生活全般において、途中で投げ出さない、諦めない、ってことを学びました。やってなかったらすぐに諦めることも、たくさんあると思います。
西川:…生活の一部ってとこでしょうかね(笑)。 |