ツナママ日記

努力した分だけ自分に返ってくるものも大きいはず。TOEICの高得点と共に、コース終了後にはゆるぎない自信も身に付いているだろう
Ms. Aki Takeuchi

 何となくしか英語を理解できていない自分にわだかまりを感じていたのですが、自分に足りないものは基礎力だ!と考えて、99に入学を決めました。努力した結果が毎回スコアという形で目に見えるのでやりがいがあり、スコアも当初の445点から、2ヵ月で765点まで伸びました。こうなると一気に800点を越えてしまおうと思います。99ならそれが可能だということも分かっています。スコアが伸びていくにつれて、将来の仕事にも色々な選択肢が見えてきました。

 

VanWes College Vancouver

 石畳の歴史の街ガスタウンを見下ろす99 Instituteは、日本語で授業を行うTOEIC専門校だ。カナダに来てまで日本語での授業?と首をひねる人は、学生たちが手に入れた高得点に注目。99の“日本語での授業”の意義が見えてくるだろう。07年上半期を受講した生徒の中で、900点越えを約5人に1人の確率で輩出。860点越えは2.5人に1人。730点越えに至っては、ほぼ全員! その秘密は緻密かつ効率的に構成された授業プログラムにある。

99だからできる 高得点取得の秘策アリ!
  授業は1日5時間(週25時間)のフルタイム制で、全て日本語で行われる。教師陣はTOEICを研究し尽くし、高得点を取るためには何が必要なのかを熟知しているベテラン揃い。日本語での解説に加え、熟練教師の丁寧な解説とサポートで、授業内容が理解できない、という言い訳はここでは通用しない。しかし、99 の目標は内容理解を超えた、その先にある。「どうしてそうなるのか?」を徹底的に追求し、理解=暗記に繋がる効率の良い指導。Listeningに至っても、音の仕組みからしっかり理解し、音に慣れるのではなく聞き取れる耳を作るところから始まる、という徹底ぶりだ。

毎日の努力の報いは世界で通じる確かな証 
 クラスは3レベルに分けられ、1クラス10人までの少人数制で丁寧な指導が行き届いている。そして、毎週金曜日に行われる模試の結果を全てデータベースで管理し、そこから生徒1人ひとりの苦手なセクションを見つけ出す。模試後の個人面談では苦手分野を克服するための方法やコツを、具体的なアドバイスと共に指導が行われる。模試や授業でのリスニング対策用にMP3の貸出もしてくれ、豊富な自習用の模試も常備されている。教室は24時間自習室として開放され、各教室には無料で飲めるコーヒーや紅茶を完備。もちろん無料でパソコンも使える。そんな生徒の立場に立った対応からも、教師やスタッフたちの生徒を全力で応援する姿勢が伺える。  徹底した授業は厳しそうに聞こえるかもしれないが、ここまでやるからこそ短期間での高得点取得が可能なのだ。今や海外留学は当たり前の時代。就職の際に企業が重要視するのは留学したという事実ではなく、どれだけ英語を勉強したという、数字で表される事実。それがまさにTOEICなのである。努力に見合う結果が、目に見えるスコアとなって帰ってくる手ごたえと感動を、99で体験してみよう!


     

 

99 Institute


厳しいながらも、丁寧な行き届いた指導。お互いに本気だからこそ、生徒と教師の距離も自然に近くなる

#360-328 Water St. Vancouver, BC  V6B 1B6

604-684-6499

604-684-6490

info@99institute.com

http://www.99institute.com

担当者 Ms. Yumi Matsuno
主なプログラム  TOEIC Preparation
Cambridge試験対策、 Business English Program、TESL for Young Learners(児童英語教師養成)
学期およびプログラム開始日 毎月1回
 



世界各国で需要のある翻訳語術を、同じ志を持つクラスメイトたちと切磋琢磨しながら習得しよう
講師 Mr. Masaru Nagashima

  英語力を高めるためには、外堀から固めていく必要があります。翻訳を学べば英語の読解力と解釈力が付き、経済を学べばビジネスの構造も見えてきます。全てをリンクさせることで、翻訳力 を総合的に高めていくのが狙いです。「翻訳は大嫌いです」と自己紹介した生徒が、翻訳の才能の持ち主であることを発見することも度々あります。厳しくはありますが、将来のキャリアに直結する技術を身に付けたいなら、SFUは最高の選択と言えるでしょう。

 

世界中で需要のある翻訳業務に興味がある人はもちろん、自分の英語力を実務レベルまで高めたい、そのための勉強方法を知りたいと考えている人に、ぜひ注目して欲しいプログラムが、SFUのTranslation Workshop(サティフィケート・プログラム)だ。毎年2回、12週単位(週1回ペース)で開講されている。  

まずは確かな基礎力をそこから始まる翻訳への道
 テニス選手がコートの中で技能を磨くように、 英語(または日本語)と四つに組んで取り組むことにより英語と日本語理解力を高める。これがワークショップの基本方針だ。翻訳力の前提にある原文理解力を、原文と取り組む実践で身に付ける。  翻訳の実践を通して、底力となる語学スタミナを付けることを目的としている。週1回の12週間コースで、プロの翻訳レベルに達することを目指すとすれば、到底無理があることは承知の上だが、コース終了後にさらなる高嶺を目指すためのルートや勉強方法の確立、また自身の動機を高め、目的意識を明確にするという本当の基礎力増強を狙っている。

実践的な授業内容で使える英語+翻訳力を身に付ける!
 自慢の講師は、ビジネスの現場での通訳・翻訳に加え、教育経験も豊富だ。生徒には毎週異なるジャンルの翻訳課題が与えられ、次回のクラスまでに翻訳を作成することが求められる。クラスでは宿題の翻訳を丁寧に確認、検証し、同義語や反意語などの指摘と共に表現の幅を拡げていく。ジャンルは時事ニュースや最新テクノロジー企業の情報、司法制度、財務諸表、英文契約書(基礎)、金融、医療など多岐に渡り、実際の国際的事業の現場で求められる翻訳力を想定した、実践的な内容となっている。また、ネットを利用したリサーチ方法や辞書類などの参考資料の紹介、翻訳ソフトの利点、使用例なども検討する。生徒たちが持寄る独自の翻訳を発表し合うことで、お互いに良い刺激となり、モチベーションも上がるだろう。自分1人の頭の限界を実感することも貴重な経験だ。  この講座を受講しているのは、本格的に翻訳を学ぶのは初めの人はもちろん、既に翻訳業務の経験のある人、実務業界で通じる英語力を高めるための勉強方法を知りたい人など多様だ。12週間が過ぎる頃になると、英語2000語程の翻訳でも何とかなるという自信をどの受講生も獲得してきた。地道な努力が要求される授業内容だが、その分、英語理解の堅固な基礎と、将来に繋がる翻訳力を培うことができるだろう。



 

 

SFU Translation Workshop (日英翻訳講座)


少人数制の細かな指導で、ふとした疑問も即解決。自信と実践力を培おう
515 W. Hastings St. Vancouver, BC V6B 5K3
778-782-5224
778-782-7756

caip@sfu.ca

http://www.sfu.ca/aip

担当者 Mr. Sandy Hsieh
主なプログラム

Translation Workshop
学期およびプログラム開始日
2008年4月、9月(年2回。詳細は問合せを) 
 

 

Copyright(c) 2008 J-wave communications All rights reserved No reproduction or republication without written permission