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日本語のドライビングレッスンで自信を持って路上デビュー
ニシ ドライビングスクール
日本とは運転の勝手が違うカナダでも、車があるとやはり便利。しかし、走行車線が左右逆だったり、車間距離やルールが違ったりと、日本での運転経験がすぐに活用できるとは限らない。カナダで車の免許を取りたい、現地での運転に慣れるため練習したいという時、英語で教わるのは少し不安という人にとって、日本語でレッスンを受けることのできるスクールは頼もしい存在だ。
日本語の指導による安心感!
50年の歴史を持つ、ニシドライビングスクール。現在のオーナー兼インストラクターの足立さんは、このスクールの創始者、西崎さんの仕事を20年ほど前から手伝い始め、後にビジネスを引き継いだ。経験豊かな足立さんが教えてきた受講者は、これまでに数千人に及ぶという。
カナダでは車の免許を取るのに時間がかかる。BC州の場合、まずコンピュータによる筆記試験に合格してL(Learners)ライセンスを取得、その後1年経つと路上試験を受ける資格がもらえる。この試験に合格してN(Novice)ライセンスを取得後、2年経てば2回目の路上試験を受けられるようになる。これに合格して、晴れてClass5の免許を手にすることができるのだ。路上試験を受ける前には、やはりプロからの指導を受けて、細かなテクニックを教えてもらうほうが確実。車の運転ではちょっとしたミスが命取りになることもあるだけに、慣れない英語より日本語でしっかり教えてもらう方が安心だ。
フレキシブルなサービスを提供
ニシドライビングスクールでの教習(1レッスン2時間)は、受講者のペースに合わせて予約制で行っている。路上試験が近くなると、英語での模擬試験を行い最終チェックにも余念がない。通常のレッスンでも、実際の試験で使われるルートをいくつか試してみたり、細かいスキルをプロの目でチェックしてくれるので頼もしい。10回セットで教習を申し込むと、割引価格になるという嬉しい特典も。また、1回目の路上試験までの期間を9ヵ月に短縮できるGLPコースもある。
同校でレッスンを受け路上試験に合格した卒業生には、車の購入や保険手続きのお手伝いをしてくれたり、基本的な車のメンテナンスも実費のみで引き受けるというアフターサービスも見逃せない。既に日本の免許を書き換えていたり、国際免許を持っていても運転前のブラッシュアップのため受講する人も多い。信頼できるスクールで学べば、カナダでのドライブもより安全に楽しめるだろう。
スタッフからの一言
足立 雄志さん
カナダでの運転免許取得は日本より時間がかかりますが、実技レッスンの時間が長い分、運転技術も上達します。とにかく運転することによって様々な場面に慣れていくことが大切。免許取得のためだけでなく、技術向上のためにも役立ちます。いずれ日本に帰国予定の方でも、レッスンを受けて運転に自信を付けて日本で運転するときに活かして欲しいですね。個人のペースに合わせてレッスンの都合もつけられますので、まずは気軽にお問合せ下さい。
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