ポツン、ポツンと 静かな雨音 太陽が出ているお昼時
ザーザーと 激しく降り落ち始めた 大きな音がまるで怒っているようだ
明るかった空が暗い灰色に変わって 笑ってた人たちが急に嫌な顔をした
すぐさまカサで姿を隠したり あっという間に走り去っていったり いつもそう たった5分が待てなくて 最後はがらんどうの街で一人ぼっち