ツナママ日記
 
今年も残すところあとわずか。カナダのワーホリ人気がますます高まる今、今年日本からやって来たみんなは、何を胸に秘め、どんな生活を送っているんだろう? それを明らかにするため、今回は、現在ワーホリでバンクーバーに5ヵ月以上滞在しているみなさんに集まってもらい、2007年を振り返って思う存分語ってもらいました!


今回集まってもらったワーホリさんたちは、直感でカナダに引き寄せられたというえいじ君、日本で仕事が大変だったからホリデーオンリーで来ているといういずみさん、英語の勉強だけに来たというまさあき君とようへい君、経験を積んで帰りたいというあいさん、楽しみたいというあやこさんとさやかさん、仕事でキャリアを積んでいるよしゆき君の8人。5ヵ月以上バンクーバーに滞在しているというみなさんの生活を本音で語っていただいた。さあ、レッツ、トーク〜〜!

カナダが僕を呼んでいたんですよね
―本日はお忙しい中お集まりいただいてありがとうございます。まず、みなさんがワーホリでカナダへ来ようと思ったきっかけを教えてください

ようへい:最初はオーストラリアもいいかなと思ったんですけど、調べてみたら学校に通える期間が3ヵ月間しかなかった。それに比べてカナダは半年間。仕事よりも勉強したかったので、期間が長いカナダの方を選びました。それに、オーストラリアの英語は訛りがあるって聞いていたから。

よしゆき:僕も同じだね。訛りのない英語を学びたかった。
あやこ:よしゆき君は日本では社会人だったんだよね。仕事を辞めることに迷いはなかったの?

よしゆき:
ずっと前から行きたいなと考えていたから。でも、大学卒業してすぐこっちに来たら、日本社会の厳しさが分からないよね。「石の上にも3年」の言葉通り、3年間日本で社会人を経験してやっと来たというわけ。それに、スノーボードが好きなのでウィスラーがあるカナダがいいなと。

さやか:私は去年1年間、学生ビザでオーストラリアにいたんだけど、帰国してから「このままでは英語忘れちゃう!」と思って、ワーホリで行けるところを調べてカナダに来ました。オーストラリアでは学生だったからというのがあるかもしれないけど、スキューバダイビングしたりBBQしたり、いろいろ遊んで楽しかったな〜。

あやこ:
私の場合は、日本では3年間社会人をしていました。将来ウェディング関係の仕事をしたくてオーストラリアの学校を探してたけど、英語のことを考えると訛りのないカナダがいいと思って。バンクーバーは以前来たことがあったし、寒いのが苦手な私にピッタリなんです。でも、次はオーストラリアに行きたいな。来て思ったけど、バンクーバーはなんか街の雰囲気が冷たいよね。東京みたいに、人がスタスタ足早に歩く感じがしない?

えいじ:
へ〜、そうかな?

あやこ:
オーストラリアはもっと和気あいあいとしたイメージがあるな。

あい:
私も以前オーストラリアへはワーホリで行ったし、年齢のこともあるのでカナダかなって。日本ではずっと働いてたから、カナダへは休暇のつもりで来たんだけど…。観光という点では絶対オーストラリア!バンクーバーは…正直そんなに好きじゃないかも(笑)。あ、カナダは移民に優しい!

いずみ:
オーストラリアは島国だからなのか、カナダと違って英語を母国語としない人に対して寛大ではないよね。仕事探しにしても、カナダの方が外国人労働者を受け入れる体制が整っている気がする。私もオーストラリアには行ったことがあったから、イギリスやアイルランドなども考えたけど、申請料がタダだったカナダを選んだ! 

あい:
そうそう、去年まではタダだったよね。今年からは違うけど。

まさあき:僕もみんなと同じで、カナダを選んだのは英語がきれいだから。カナダの中でもバンクーバーに決めたのは、僕がお世話になったエージェントの方がバンクーバー在住だったんですよ。「すごく良い所だよ」って勧められて、ここに決めました。

えいじ:僕の場合は…カナダが僕を呼んでいたんですよね。

全員:えっ(笑)?! どういう意味??

えいじ:日本にいるときもあったんですよ。そのときは沖縄に呼ばれたんで、仕事辞めて、北海道から荷物片手に沖縄まで行きましたよ。呼ばれたら行くしかないじゃないですか。

いずみ:自分を呼ぶ声がするってこと? どこからか聞こえてくるの?!

えいじ:そう。で、今回もカナダに特別興味があったわけではなかったけど「呼ばれたから行くか!」って。

全員: なかなかマネできないね(笑)。



 
 
 
 
 
 

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