ツナママ日記
 
海外に住むと何故太る?
一番多いのが、ホームステイ先の食事が原因で太ちゃった人。朝から油ギトギトのカリカリベーコンに、幾重にも重なった山積みのパンケーキ、ランチは甘〜いマフィンやお手軽なファーストフード、夜はどどーんと肉の塊に山盛りのポテト、ただでさえカロリーの多い夕食の後にデザート。しかもホストマザーのお手製とあっては断れない! 最初はこっちのレギュラーサイズに驚いていたハズが、気づけば日本のラージサイズは確実にあるコークやラテを一日に何杯もペロリ。胃が一回り大きくなったのか、学校帰りには小腹が空いたからと、街角の1ドルピザを立ち食いしながらポップ系のソーダを飲んでみたり、友だちとティムでドーナツ片手にお喋りしたり、はたまたスタバでキャラメルマキアートをお供に勉強したり。海外暮らしのストレスから食べ過ぎることもあるようですが…?!
 

無理のない効果的なダイエット

どうせダイエットを始めるなら、効果が表れやすい時期にしたいもの。夏はレジャーも増え活動的になるので、ダイエットには最適なシーズンです。でも、汗をかくと水分だけでなくビタミンやミネラルも一緒に排泄されてしまうので注意が必要。ビタミンやミネラルが不足してしまうと新陳代謝が悪くなり、どんなに食事のカロリーを減らしても痩せにくくなります。また、栄養バランスを考えずダイエットを続けると夏バテにかかり、“痩せる”というより“やつれる”感じになってしまいます。健康的なダイエットに取り組みたいのなら、カロリーを減らすことだけではなく、栄養バランスを考えることが大切。
食事で摂取するカロリーが、消費するカロリーより上回っていると体に蓄えられてしまうのが体脂肪。食事の栄養バランス管理に加え、今までに蓄えられている脂肪を燃焼すべく、適度に運動しましょう! ウォーキングは脂肪を燃やし、痩せやすくするだけでなく、キュッと引き締まったかっこいいヒップにも期待大。ストレッチするだけでも、全身の代謝が上がり、エネルギー消費量をアップしてくれる効果あり。

太らないための10ヵ条

1 運動を趣味の一つにしたり、ながら運動を心がける。

2 積極的に水分補給をし、老廃物の排出能力を上げる。

3 食物繊維を積極的にとる。

4 たんぱく質不足に注意する(不足すると筋肉量が減少し、基礎代謝量が少なく、太りやすく痩せにくい体質に!)。

5 良い脂肪と悪い脂肪を見分ける(動物性脂肪やマーガリンはNG!)。

6 お酒は肥満に直結しやすい、ダイエットには最も不向きな食品の一つであるという認識を持つ。

7 夕食の時間と量に気をつける。

8 早食い・まとめ食い・ながら食いせず、よく噛んで時間をかけて食べる。

9 癖や習慣で食べない(お腹が十分空いているとは限らない状況で食べない)。

10 短期間の体重変化に惑わされないで、賢いダイエットに取り組む。
 
 
野菜タップリダイエット


水を飲もうダイエット

食事コントロールダイエット


カロリーに対する繊維の比率に注目。問題は口から入るカロリー量ではなく、実際に体に吸収されるカロリー量! 体内の毒素など余分なものを体外に排出する繊維は、余分なカロリーも排出してくれるので脂肪がつきにくくなる♪ 噛む回数が増えてゆっくり食事することで満腹中枢が刺激され、食べすぎが防げる嬉しい効果も。根野菜(ゴボウ、大根、レンコンなど)は繊維質が豊富なので、ダイエットには最適の食材だ。

人間の体は約70%水でできているので、水を摂らずして生きていけないのは当然。また水はダイエットにも必要不可欠。老廃物を体外に出し、胃や腸を刺激して便秘解消にも良く、さらにニキビなどの予防にも繋がる。また、水を飲むことで体温を下げ、体は失った体温を取り戻すためにカロリーを消費し、基礎代謝を向上させ脂肪を燃焼させるので、ダイエット期間は普段より水を多めに摂ろう!

夕食を制するものはダイエットを制す! 同じ食事をしていても、それを“いつ”したかで痩せやすさや太りやすさに違いあり。食べてすぐ寝れば寝るほど、体に蓄積される脂肪の量は多くなるので、寝る前4時間半、最低でも3時間はエネルギーになる食べ物を食べない(水やお茶はOK)ということを徹底しよう!また、友達の付き合いで避けられない外食はダイエットの敵。蒸したり、煮たり、生もののメニューを選ぼう。さらに、薄味を心がけ、ソースやドレッシングの使用も避けたいところ。

ヒント
@色の濃い野菜…ほうれん草、ブロッコリー、トマト、ニンジンなどの緑黄色野菜はビタミンが豊富。
A海草類とキノコ類…ミネラルと繊維の豊富なこれらの食品は、野菜と一緒に摂ることでダイエットの効果がさらにアップ。
B豆類…たんぱく質を多く含むゴマや大豆もおすすめの食材。
ヒント
@1日に1.5〜2以上飲むのが目安。
Aカルシウムやマグネシウムが含まれたミネラル水が最適
B1日に6〜7回に分けて、食前や入浴の前後、運動の前後などに飲む習慣をつける。ただし、むくみの原因になるので、寝る直前には水の摂取を控える。
ヒント
@夕食時だけ炭水化物抜き、またはご飯をお茶碗半分の量にする。
A夕食時は肉類を避け、魚中心にする。
Bゆっくり、よく噛んで食べる。
C小分けにしたお弁当を作るように心がける。
 


 

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