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ダウンタウンからほど近く、交通の便も良いロケーションに位置するPacific Language Institute トロント校。同校では、“同じ国からの留学生の割合が全体の25%を超えない”という規則を定めている。そのため、年間を通して平均約20ヵ国の生徒が在籍する、国際色豊かな環境が自慢だ。近代的な施設を備えた校内には、広々としたマルチメディアセンターやインターネットカフェ、スチューデントラウンジが設置されている。また在学中の滞在方法として、同校が紹介する質の高いホームステイの他にも、一人暮らし用のアパートメントや手頃な価格の学生寮など選択肢が豊富なのも嬉しい。丁寧で細やかな指導をポリシーに、入学時には教師と1対1でのインタビューが実施され、生徒一人ひとりの目標と要望に合わせて学習内容がカスタマイズされている。
信頼の教育で確かな英語力と自信をモノにする!
同校で多くの生徒が受講しているのがGeneral English Program の中のCommunication Skillsだ。10レベルに分けられ、各自のニーズに合わせて発音やライティング、口頭練習といった11の特殊スキル選択科目と組み合わせて受講することができる。また、近年注目を集めているのが20 歳以上の生徒を対象にしたEnglish Internship Program。このプログラムには、ビジネスコースを受講していなくても一定の英語力があれば参加できる。加えてTOEFL / TOEIC Preparation Programは、修了後規定の英語力を身につけた生徒は、TOEFLのスコアなしで大学・短大に編入することができる。これはPLIが提供している質の高い教育に対する、進学先側からの信頼の表れと言えるだろう。そして、PLIは公式TOEICテスト会場でもある。同校の生徒のみ受験することができるので、慣れた空間と受験生の中で、緊張することなく実力を十分に発揮でき、さらに受験料割引サービスも受けられる。また、勉強で疲れた頭をリフレッシュするためのアクティビティも豊富だ。PLIが自信をもって提供するプログラムと、インターナショナルな環境で、世界に通用する英語力と国際感覚を身につけよう。 |
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Ms. Eri Yanetani |
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| 所属しているマネージメント会社の推薦でこの学校を選びました。英語を学んでいるのはスノーボードのため。外国人コーチとのコミュニケーションも通訳を通すとニュアンスが違ってきますし、前回のトリノオリンピックや国際大会に参加した時、英語ができれば便利だと痛感しました。現在はCommunication SkillsとGrammarを中心に受講中です。ヨーロッパからの留学生が多く、English Onlyポリシーもしっかりしているので、英語をきちんと勉強できている実感があります。アクティビティでケベックシティを訪れたのも、いい思い出。大好きになったトロントで学んだ英語力を活かして多くの国際大会に参加し、次回のオリンピックでメダルを狙いたいです! |
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住所:#700-55 York St. Toronto, ON M5J 1R7
電話: 1-416-364-0989
FAX: 1-416-364-1402
E-mail: pli_toronto_japan@pli.ca
WEB: http://www.pli.ca
◆ 担当:Ms. Kumiko Baxter
◆ ブランチ:Vancouver
◆ 主なプログラム:General English Program、 Business Communication Diploma、Internship Program等
◆ 生徒総数:300〜400名
◆ 1クラスの最大生徒数:14名
◆ 日本人の割合:13%
◆ プログラム開始日:2週間ごとに1回
◆ アクティビティ:有
◆ ホームステイ:有
◆ ディプロマ:有
◆ サティフィケート:有 |
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英語習得に本気で取り組みたい人、または現在の学習環境に不満がある人に紹介したいのがSEC(Study English in Canada)トロント校。総合的な英語教育を行う中で、確実にレベルアップが期待できるESLカリキュラムと、将来のキャリア獲得に向け充実したプログラムを用意している。各自のレベルに合うよう、細かく分けられたESLレベルは2から9まであり、中級以上になると、TOEIC・ TOEFL対策、大学進学に向けたEAPプログラムやビジネス英語習得など、自分の実力と興味に応じた様々なプログラムを受講できる。さらに、レベル8以上、あるいはTOEIC 750点以上あれば、提携校であるキャリアカレッジUCCBTに無試験で編入可能だ。なお、この3月に開校したバンクーバー校への転校も可能なので、ますます便利になる。
会話重視の授業と充実のカウンセリング
「せっかく留学したのに英語が話せない」という悩みを解決してくれるのが、SEC Synchro-System(SSS)。これは、午前中に学習したグラマーを、そのまま午後のスピーキングクラスで応用し、グループワークやプレゼンテーションを通して徹底的に話す訓練を積むという教育方法。文法と会話の授業内容を関連させ、学習したことをすぐに訓練することで理解力も上がり、日常使える英会話として身につけることができる。また、放課後にフリーカンバセーションの時間を設けたり、校内でのEnglish Onlyポリシーを3回違反すると退学という厳しい条件をつけ、英語を話す環境作りに徹しているのも同校の特徴。その反面、毎日楽しいアクティビティを用意したり、充実したカウンセリングにより生徒をしっかりフォローしてくれるので安心だ。例えば、生徒各自が納得いくまで、プログラムを変更することを随時可能とし、また、学習内容や海外生活の悩みなど、どんなことでも気軽に相談できる体制を整えている。とにかく生徒の目線に立ったプログラム・環境作りに力を注いでいる同校なら、きっとカナダ留学も成功するだろう。 |
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Mr. Masaomi Wada |
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| ビジネスコースが充実しているので入学を決めました。現在ESL、TOEFL、Writing Advantage、そしてビジネス関連のコースを受講しています。同校の一番の魅力は、生徒の声を反映しながら、居心地のよい環境作りに努めてくれているところですね。英語での初授業は緊張しましたが、思い切って発言して自分の殻を破れたことはいい思い出です。僕がプレゼンで「パラパラ」を題材にした時は、粋な先生の計らいで最後にみんなで踊ったこともありました。同校は立地条件も良く、近くに美味しいレストランやパブがたくさんあって、放課後の時間も楽しいですよ。学校やトロントでの出会いは、僕にとって一生の宝物。将来は海外で活躍できる仕事に就きたいですね。 |
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住所: 4th Floor, 120 Eglinton Ave. E. Toronto, ON M4P 1E2
電話: 1-416-486-6561
FAX: 1-416-322-2930
E-mail: nippon@sectoronto.com
WEB: http://www.sectoronto.com
◆担当:Ms. Yukie Oe ◆ ブランチ:Vancouver
◆主なプログラム:ESL、TOEFL / TOEIC / Cambridge Test、Preparation、Business
◆生徒総数:300名
◆1クラスの最大生徒数:15名
◆日本人の割合:10%
◆プログラム開始日:2週間ごとに1回
◆アクティビティ:有
◆ホームステイ:有
◆ディプロマ:有
◆サティフィケート:有 |
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1968年に開講した名門トロント大学のEnglish Language Programは、北米で一番長い歴史を持つESLプログラム。一般の留学生以外にも、各国の企業、政府の教育機関などからグループ留学を受け入れるなど、アカデミックなカリキュラム内容は内外からの評判も高い。また、高学歴の上、ほとんどが海外で英語を教えた経験を持つ教師陣には定評があり、コース修了時には生徒たちによる評価付けをして、教育者としての高い質を維持するよう努めている。毎年約60ヵ国から2,000人もの留学生を受け入れる同プログラムは、大学の敷地内に教室を設け、大学生と共にキャンパスライフが楽しめる。
将来の目的に合ったプログラム
同校では単なるESLの学習ではなく、はっきりと将来の目標を定めている人に最適なプログラムが用意されている。Academics、 Professionals、 Language Essentialsと 大きく3つに分けられるプログラムの中でも、最も人気なのがAcademics プログラムのAcademic Preparation。受講生はトロント大学、大学院への進学を希望する人が多く、大学の授業についていけるだけの英語力を徹底的にマスターする。一方、Professionalsは、プレゼンテーションやティーチングスキルなど、ビジネスで使える英語習得を目指す人、あるいはESL教育に携わりたい人に評判。これらのプログラム入学には中級以上のレベルが必要だが、それに満たない人や、英語学習のみに興味がある人へは、Language Essentialsのプログラムがお薦めだ。一生懸命勉強した後は、トロントならではのスポーツ観戦や観光、乗馬など、楽しい時間を過ごせる多彩なアクティビティを用意。その他、癌研究の資金集めや子供のアートイベントなど、地域のボランティア活動に参加できるVolunteer Experience Programもある。地域の人々とのふれ合いを通して、生きた英語を学ぶチャンスもあるなど、一味違う留学生活を満喫できるだろう。 |
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Mr. Hiromitsu Yoon |
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| ELPを受講した日本の友人から評判を聞いていたのと、エージェントからの薦めもあって、同校のAcademic Preparationを受講しました。同コースを受講するからには後戻りできないと思って頑張ったおかげで、現在はトロント大学教育研究所(OISE)の教育学部修士課程に通っています。ELPの先生たちはみなプロフェッショナルでしたし、アカデミックな授業内容には満足しましたね。特にプレゼンテーションスキルやライティングのワークショップなどは、自分の弱点を強化でき、現在の修士課程での授業にもとても役立っています。将来は、カナダと日本の双方における第二外国語教育のあり方を研究し、両国間の架け橋になれればと思っています。 |
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住所: #4-106, 252 Bloor St. W. Toronto, ON M5S 1V5
電話: 1-416-978-5104
FAX: 1-416-971-2839
E-mail: scs.esl@utoronto.ca
WEB: http://www.learn.utoronto.ca
◆担当:Ms. Carolyn Cote
◆ブランチ:無
◆主なプログラム:Academic Preparation、Language Training for EFL Teaching、English for Professionals、Comprehensive English、TOEFL Essentials、Speaking English
◆生徒総数:320名
◆1クラスの最大生徒数:16名
◆日本人の割合:10〜15%
◆プログラム開始日:プログラムにより異なる
◆アクティビティ:有
◆ホームステイ:無
◆ディプロマ:無
◆サティフィケート:有
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