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Langara Collegeは800人の留学生を含む、8,500人のフルタイム生徒、12,000人のパートタイム生徒が通う公立のコミュニティカレッジ。1965年設立という長い歴史を持ち、ダウンタウンから離れた郊外に広々としたキャンパスを構える。図書館、コンピューター室、カフェテリア、ジムなどの施設が整い、ESLの学生はそこでキャリア系の一般の学生と交流することができる。ESLはSTEP(Short Term English Proficiency)とLEAP(Langara English for Academic Purposes)の2つに分かれている。 STEPは基礎レベルから中級レベルまでの生徒を対象にしたプログラムで、バンクーバーをはじめとしたカナダの環境や文化などを学びながら、英語の基礎力をバランスよく底上げしていくことができる。クラスは3つのレベルに分かれており、1セッション4週間となっている。
カレッジ・大学進学ならLEAP
LEAPは北米のカレッジや大学に進学するための準備プログラムで、中級以上の生徒が対象。アカデミックな内容を学びながら、スピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの力を総合的に伸ばすことができる。クラスはレベル3から8まで6つのレベルに分けられ、1セッション7週間となっている。レベル8を修了後にはLangara Collegeへの入学資格が得られる。授業では大学の学科の中にあるビジネス、環境、倫理など、あらゆる分野を学ぶことができるので、大学進学の際の学科選択の参考にもなる。ノートテイキングやプレゼンテーション、エッセイの書き方などカレッジや大学に入学した際に困らないよう、十分なスキルを前もって得られるのは実に心強い。教師陣はTESLの資格を持ち、経験も豊かな教育のプロ揃い。きめ細かな指導を誇り、生徒の相談に親身になって応えてくれる頼もしい存在だ。ほとんどの生徒がLEAP修了後、カレッジや大学に進む。大学進学を目指す生徒にとって、モチベーションの高い生徒たちや熱心な教師に囲まれて学ぶことのできる同校は、理想的な環境と言えるだろう。 |
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Ms. Emiko Yumoto |
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留学する際「とにかく一番厳しいESLを」と紹介してもらったのがこちらの学校でした。入学当初は本当に辛くて、他校に移ろうかと思ったぐらいです。STEPからLEAPに移り、現在LEAPのレベル8を受講しています。LEAPの特徴は“カレッジ・大学進学”を目的にデザインされていること。例えばリーディングでは正確に早く読むテクニックを、リスニングでは聴き取った情報をどうノートに記録し、そこから何を読み取るかを学ぶなど、カレッジや大学に進学してから必要なテクニックを習得できます。厳しい環境で真剣にカレッジや大学進学を目指している人には、本当にお薦めです。修了後はLangara College本科に進学する予定です。
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住所:100 W. 49th Ave. Vancouver, BC V5Y 2Z6
電話: 604-323-5023
FAX: 604-327-9210
E-mail:step@langara.bc.ca、leap@langara.bc.ca
WEB: http://www.langara.bc.ca/international/esl
◆ 担当:Ms. Tomoe Aoyagi
◆ ブランチ:無
◆ 主なプログラム:ESL(STEP、LEAP)
◆ 生徒総数:8,500名(ESL:250名)
◆ 1クラスの最大生徒数:12名(STEP)、18名(LEAP)
◆ 日本人の割合:20%(ESL)
◆ プログラム開始日:年12回(STEP)、年6回(LEAP)、年3回(大学編入)
◆ アクティビティ:有
◆ ホームステイ:有
◆ ディプロマ:有
◆ サティフィケート:有 |
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Modus:ラテン語で“道”。「ひとりの人間としてどうあるべきか」を基底コンセプトに持つModusには、スピーキング力の伸び悩みを抱えた生徒が集まってくる。現在、最上級のEnglish Masterクラスにて、手腕を振るっているマネージャー兼教師のGrant氏は、英語プラスαを路線に独自の教育哲学を貫く。「英語は単なるコミュニケーションの道具。人は言葉で考え、考えなければ言語能力も伸びない」。English Masterではそんな概念の下、知識を養うための多量なリーディングと思考力を向上させるための効果的なライティングをこなしていく。“英語を学ぶ”ではなく、“英語で考える”に慣れるためだ。同時にディスカッションとプレゼンテーションで、自分の考えをナチュラルに表現できるようにしていく。
目的意識が高い大人の空気“Modus Blue”
レベルに応じてEnglish Masterのカリキュラムに追随するEnglish Communication(7レベル)のクラスでは、多くの時間は“話す”こと、文法の知識を会話の中でスムーズに機能させることに重点を置く。会話の始め方や話題の変え方などの表現を習得するConversation Management Skillsは、会話に幅を持たせることができるようになると生徒が声を弾ませるほどだ。また、午後のOptionsは30コース以上の中から選択が可能。特に好評のPhrasal Verbs&Idiomsでは、前置詞の定義を感覚として掴めるので、今後の英語人生の礎を築くことができる。加えて、学校中の教師や生徒と親睦が深められるConversation Clubやアクティビティなど、生徒が笑顔を浮かべる時間は尽きない。教師陣は海外実績もある実力派。生徒のニーズを素早く察知し、その時々でレッスン内容を臨機応変に組んでいく。生徒が友達になりたいと思うほど、ひとりの人間としても魅力に溢れているという。Concordia Career Collegeとの提携で専門分野へのチャレンジも身近になり、“プラスα”への道が一段と充実したModus。「悩みがあるということは、自分自身を見つめている証拠」とスタッフのYoshiさん。まずはトライアルで同校の空気に触れてみたい。
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Ms. Ayako Sumitomo |
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| 全般的に英語力の底上げをしたくてEnglish Masterへ。授業は時事、宗教、法律など難しいトピックばかりです。でも担任のGrantが身近な話題からひも解いてくれるので、自分の考えとテーマとをスムーズに突き合わせていくことができます。以前は自分の微妙な英語力にコンプレックスを抱いていましたが、今はそんなネガティブな考えも払拭できそうです。English Masterは、カナダ社会に出て、ネイティブスピーカーと対等に「対話」できるようになることがゴール。そのためにも今の時間を大切にして、英語力と教養をしっかりと高めていきたいです。今後はTESOLの資格を取得して、Grantのように、複雑なことを分かりやすく教えられる先生になりたいと思っています。 |
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住所:2nd Floor, 1033 Davie St. Vancouver, BC V6E 1M7
電話: 604-801-6131
FAX: 604-801-6141
E-mail: info@modus.ca
WEB: http://www.modus.ca
◆担当:Mr. Yoshinobu Komuro
◆ブランチ:無
◆主なプログラム:English Communication Program、English Master Program、Options(Presentation Skills、Everyday Workplace English、Cambridge等)
◆生徒総数:80〜110名
◆1クラスの最大生徒数:10〜12名
◆日本人の割合:20%
◆プログラム開始日:隔週月曜日
◆アクティビティ:有
◆ホームステイ:有
◆ディプロマ:無
◆サティフィケート:有 |
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バンクーバーに多数存在するESLスクールの中でも、厳格な校風で有名なPacific Gateway International College。多くのESLスクールでEnglish Onlyポリシーを取り入れているが、同校はその真剣さの度合いが異なる。「英語を学ぶには、まず環境から」がモットーのため、学校内や学校周辺1ブロック内はEnglish Onlyを徹底し、パソコンも基本的に英語のみ。3度ルールを破ると即退学と厳しいが、向上心の高い生徒たちが集まってくるため、ルールが破られることはほとんどない。プログラムは全てフルタイム制で、人気のプログラムはEnglish Communication Program。午前中は、総合的な英語をバランスよく学び、午後は2科目を選択するシステム。入校日は月1回のみ、また午前クラスの教師とクラスメイトは基本的に1ヵ月間変動することがないので、大規模校ながら友達も作りやすく、落ち着いた環境で受講できる。放課後も勉強したい生徒のために、無料のWork Shops (予約制)を設置、中でも地元カナディアンとカジュアルな会話を楽しむCCC(Canadian Conversation Club)が特に人気だ。
“本物”の国際人になるために
語学習得のためだけでなく、思考的な部分から英語を教えてくれるのもここならでは。海外では自分の意見をはっきり言うことやコミュニケーション能力が特に大切なので、受身になりがちな日本人のために、午後の選択授業や放課後のGlobal Life Studies(GLS:国際コミュニケーション塾。詳細はhttp://www.globallifestudies.net)と言われる無料ワークショップでそれをサポートしてくれる。「限られた留学期間に、英語を身につけるのはもちろんのこと、生徒たちに様々なことを経験して欲しいと思い、ワークショップも充実させています。日本人に足りないスキルも当校で学び、中身のしっかりした国際人として育って欲しい」と熱く語る高橋学長自らがGLSで指導することもあるそう。徹底した環境で英語を身につけ、“本物”の国際人を目指す人にお薦めしたい学校だ。 |
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Mr. Shoichi Kawata |
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留学生活の11カ月間こちらの学校にお世話になりました。様々なコースを取ってきましたが、中でもCambridge Programはこの学校で受講してもらいたいクラスです。スピーキング、リスニング、グラマー、ライティング、リーディングとテストがあり、総合的に細かい分野まで学べます。また、放課後に行われるワークショップでは、生徒が一つのトピックについて話し合い、それを先生がアクセントから文法まで全てチェックし直してくれるLanguage Correctionに頻繁に参加しました。日常会話ではなく普段話さないことを話すと、意外に様々な自分の弱点が現れるので勉強になります。自分のモチベーションを満足いくように導いてくれる学校だと思います。
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住所: 3rd Floor, 1155 Robson St. Vancouver, BC V6E 1B5
電話: 604-687-3595 ext.60
FAX: 604-687-3586
E-mail: minako@pacificgateway.net
WEB: http://www.pacificgateway.net
◆ 担当:Ms. Minako Yamada
◆ ブランチ:Victoria、Toronto、Brisbane(Australia)、Sydney(Australia)
◆ 主なプログラム:English Communication Program(ESL)、Cambridge TKT Program(英語教授法)、International Business Internship Program、TOEIC Program等10プログラム
◆ 生徒総数:500〜650名
◆ 1クラスの最大生徒数:16名
◆ 日本人の割合:30〜35%
◆ プログラム開始日:4週間ごとに1回
◆ アクティビティ:有
◆ ホームステイ:有
◆ ディプロマ:有
◆ サティフィケート:有 |
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