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| 丁寧な指導とCallan式の訓練の繰り返しで、気がつけばアナタも“英語脳”に! |
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| 佐藤 しほり さん |
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| 以前からCallan Methodに興味があり、そこからNTSEを知りました。これまで、英語の会話では「Yes, No」以外の答えがなかなか出てこなかったのですが、今ではフルセンテンスでの受け答えにも慣れてきました。また、テレビを見ていても、それまで聞き取れなかった会話が聞こえてくるようになったりと、“英語脳”の効果を実感しています。帰国後は、前職の医療現場に戻って、ここで学んだ英会話を活用できればいいな、と思っています。 |
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学校で講師の話す英語は理解できるが、校外に1歩出れば、聞き取りも、ましてや英語での会話なんて、もうお手上げ。英語習得のため日本脱出はしてみたけれど、街には日本人が溢れ、それに甘んじて、英語を使う機会がきても思った通りの会話ができない。そう悩む留学生や移民も多いのが実情。交通至便なダウンタウンの、歴史が香る建物の一室に位置するNTSEは、校名の通り、会話中心のプログラムを提供する会話恐怖症の人必見の学校だ。最大6人までの少人数制クラスで、小規模校ならではのきめ細やかなサポートを実施している。
Callan Methodで作る英語脳
バンクーバーでは数少ない、Callan Method(カランメソッド)のライセンスを持つこともNTSEの特徴の1つ。イギリス生まれのこの学習方法は、元はケンブリッジ大学の検定試験対策用に開発されたものだ。NTSEでは、Callanの基本はそのままに、会話に重点を置いたプログラムを構成している。書かれた英文を目で認識するだけではなく、単調なフレーズでも、繰り返し口に出して訓練をすることで、一定の会話パターンに気がつくはず。そうして与えられた質問に対して、英語で考え、英語で内容を消化し、英語で答える“英語脳”を作ることが目的だ。そのためには、しつこいほど同じセンテンスの反復が必要とされるが、一度英語脳を手に入れれば、確実な英語力の向上を実感できるはずだ。また、生徒1人ひとりの発音の弱点にポイントをおいたPronunciationプログラムも好評。Callan Methodで訓練した英語脳をフル活用し、そこに発音矯正も加われば、もう英会話は怖くない!
まずはトライアルレッスンから!
名物講師のタイラー先生は、日本と台湾で英語を教えた経験を持つ。英語学習におけるアジア人特有の弱点を把握しているのはもちろんのこと、慣れない海外生活を送る生徒の気持ちもよく理解してくれるだろう。また、講師たちは初級レベルのクラスといえども、会話のスピードは落とさない。慣れるまでは聞き取れなくて当たり前。どれだけ聞き取れているかに焦点をおいて、ネイティブスピーカーの会話スピードに慣れることも、コミュニケーション能力を向上させることには必須なのだ。
他の学校に通っていたり、仕事を持つ人でも、フレキシブルに受講できるスケジュール編成も嬉しい。電話予約でトライアルレッスンを随時受け付けているので、他の学校では体験できないNTSEの魅力を、ぜひ一度実感してみよう。
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