Jingle Bells / Green Christmas / I Saw Three Ships / Hanukkah Blessings / Oh Holy Night / Elf's Lament / Snowmen / Do They Know It's Christmas? / Hanukkah O Hanukkah / God Rest Ye Merry Gentlemen / We Three Kings / Rudolph the Red-Nosed Reindeer / Carol of the Bells / Footprints / Deck the Stills / Christmastime (Oh Yeah) / Sleigh Ride / Christmas Pics / I Have a Little Dreidel / Wonderful Christmastime / Auld Lang Syne
クリスマスキャロルは聴き飽きたアナタに
今年もやってきました、誰もがなんだかそわそわ、わくわくしちゃうクリスマス!というわけで、今回のCDレビューはクリスマスに聴きたいアルバムを集めてみました。
まず第1弾は、昨年リリースされたカナディアンバンド、ベアネイキッド・レディース(BNL)によるクリスマスソング集。オルタナティブバンドの彼らに、クリスマスの曲なんてミスマッチなんじゃ…?と思いきや、そこはBNL。彼らなりのオリジナルなアレンジで楽しいアルバムに仕上がっている。お馴染みの“Jingle Bells”を始め、“Rudolph the Red-Nosed Reindeer(赤鼻のトナカイ)”やエチオピア飢饉のチャリティのために作られた1984年のバンド・エイドによる“Do They Know It's Christmas?”のカバーなど20曲を収録。同じくカナダ人シンガーのサラ・マクラクランやマイケル・ブブレがゲストとして参加している曲も収録されている。毎年定番のクリスマスキャロルは聞き飽きたアナタや、新しいクリスマスアルバムをお探しの君にもピッタリのアルバム。
Let It Snow
Michael Buble
発売中Reprise 全6曲 $6.96(参考価格)
カナディアンシンガーのクリスマスミニアルバム カナダが世界に誇るジャズシンガー、マイケル・ブブレの歌うクリスマスソングを集めたミニアルバム。“Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow!”など、この季節になると街のどこに行っても流れているくらいスタンダードなナンバーの数々。暖かい家でコ ーヒー片手に聴きたい。
(Disc 1) 恋人がサンタクロース / 雪が降る町 / ジン ジン ジングルベル /冬のファンタジー / クリスマスキャロルの頃には / 遠い街のどこかで… / 一緒に… / Merry-go-round / Midnight Flight -ひとりぼっちのクリスマス・イブ / DING DONG / 白いクリスマス / CRISTMAS TIME IN BLUE 聖なる夜に口笛吹いて / 最後のHoly Night / クリスマスまで待てない / KANのChristmas Song (Disc 2)雪の華 / クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって / チキンライス / angel song -イヴの鐘- / DEPARTURES / Burnin X'mas / White Love / Winter Kiss / Snow Crystal / My Gift to You / 粉雪 / naive / I LOVE YOU / CHRISTMAS FOR YOU
新旧さまざまなアーティストによるJ-POPクリスマスソング集 日本の冬を彩ってきた新旧さまざまなJ-POPミュージシャンによる究極のクリスマスコンピレーションアルバム。“Christmas Time in Blue(佐野元春)”、“クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一)”、“DING DONG(プリンセスプリンセス)”から、“angel song -イヴの鐘-(the brilliant green)”、“雪の華(中島美嘉)”まで、29曲収録の2枚組みで3150円は安い!
それだけではなく、全ての曲についてヒットした背景やアーティストの近況などが1つひとつ丁寧に解説されているのも注目したい点。収録されている曲は10〜20年くらい前に流行ったものが多いけれど、今でもクリスマスシーズンになるとラジオなどでよく耳にする曲ばかりなので、歌っているアーティストや曲名を知らなくても「あっ! この曲聴いたことがある!」と思うはず。解説を読みながら聴けば、それぞれの曲についてもっと知ることができるだろう。クリスマスソングもやっぱり日本語、というあなたにぜひ。