バンクーバーに来てビックリしたのが、日本人が多いこと。日本語を使わないように気をつけてはいますが、いつのまにか日本語の生活になってしまいます。なるべく英語の頭になるように、1人でいる時も英語で考えたり、言葉に出して行動したりしています!
 簡単なあいづちみたいなのができないのが悩みです。軽い返事が難しい。聴き取りに集中しすぎて気がついたら返事ができないんです。英語勉強のためにホームステイにして、学校で出た新しい単語をホストファミリーに使うようにしています!
 英語を使う以前に、英語を話せる友達(外国人)がまわりにあまりいないので、なかなか上達しないのが悩みです。勉強方法もよく分からないんですが、自分なりに日記を英語で書くようにしています! 英語を話せる友達が欲しいです。
 外国人と話すと、分かっている単語も出てこないんです。周りの外国人はネイティブばっかりで良い環境ですが、ついていくのが大変。スピーキングになると決まったフレーズしか出てこなくて…。TVを見て英語に慣れるようにしています!
 英語の単語の意味を英語で説明するのが難しいというのが、最近の悩みです。でも、それができたらスピーキングの力もつくと学校の先生に教わりましたので、最近は極力、英語辞書を持ち歩き読むようにしています!
 会話の時に同じフレーズしか出てこないこと、ボキャブラリーが少ないので会話にならない時が多々あります。周りの友達は日本人が多いので、一緒に居ると落ち着いてしまうのが最近の悩みです。メールは英語で送るようにしています!
 先生の言っていることは分かるのですが、一般人の言っていることは速すぎて分からない。できるだけ単語を使って伝えようとするけど、考えていたら時間が経って言えないことが多いです。辞書を片手に外国人の友達と会話をするようにしています。
 会話はある程度分かるのですが、場合によって同じ単語でも意味が違ってくるので、ボキャブラリーを増やすのが大変です。流されず、ゆっくりと自分のペースで学んでいきたいです! 行き詰まったら、とりあえず日光を浴びること!
 
 英語をペラペラ話しそうなカナダ人を見ただけで助けを求めたくなる英語恐怖症重症者は、日本のマンガやアニメから取り掛かろう。外国人に日本と言えば何を連想するかと質問をすると、まず「アニメ」と答える人がいるくらい世界に広まっている日本のアニメ。カナダでももちろん爆発的な人気があり、数々の日本アニメが登場している。『ドラゴンボールZ』を筆頭に『犬夜叉』、『NARUTO』、『ワンピース』などが25chなどで放送されている。当然登場するキャラクターは英語で話しているが、少なくてもあなたに話しかけてくることはないし、日本で見慣れていれば親近感も湧いてくる。これらの番組を見たり、単行本を読んだりしたことのある人なら、たとえセリフが英語でも話の内容が分かっているので、英語の言い回しに耳を傾ける余裕ができる。また、今まで見たことのない人でもアニメのストーリーラインは分かりやすいので、何回か見ているうちにすぐに話の内容についていけるようになるのが利点。
 テレビのアニメが幼稚すぎてどうしても好きになれないという人には、宮崎アニメ。内容が哲学的で大人でも楽しめる上に、テレビのように毎週見なければいけないこともない。またDVDバージョンは日本語版でも英語吹き替え版でも見られるので、両言語で見て言い回しや表現を学ぶことができる。『風の谷のナウシカ』から『ハウルの動く城』まで全てDVD化されているので、これを全部見るだけでもかなりボキャブラリーを増やすことができる。親しみのあるキャラクターが英語を話しているのに慣れたら、次はディズニーやこちらの子供向け番組に挑戦してみよう。おなじみ『セサミストリート』は繰り返しゆっくり話してくれるし、たまに豪華ゲストが出演していたりして、大人でも楽しめる番組だ。
 

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