[デビュー 前の意気込み]
「すっごくすっごく緊張しています。ドキドキ度95%くらい。痛みには強いほうだと思うけど、友達からも、すごく痛いって脅されたし…。人生初の失神をしてしまうかも?!」
お腹に穴をあける恐怖に耐えられるか? 

 女の子に生まれたからには、おヘソだって、かわいく見られたーい! そう思う女の子も少なくないはず。そんな女の子の声を代表して、麻衣さんが体(お腹?)を張ってデビューしてくれました。カナダ生活の記念としてあけたいという彼女。ヘソピをあけている友達に、稲妻が走ったように痛いと聞かされ、昨晩からすでに緊張はピーク…。ご飯も喉に通らないほど??と思いきや、「意外といつも以上に食べちゃいました☆」とにっこり。「カナディアンってなんだか適当そうだし、衛生面でも心配」と語る彼女。不安と緊張は高まるばかり。しかし、これこそデビューの醍醐味! ここまで来たんだし、楽しんじゃいましょう♪って人ごとですみません…。「怖いよー。助けてー」と連呼しながらご入店。麻酔銃を用意したほうがいいかも?!


担当のLindseyさんが「コンニチハ」と日本語で挨拶。連絡先、サインなど必要事項を記入し、お次はピアス選び。麻衣さんは、少しピンクがかったものをチョイス☆
個室の中では、まずは座ってアフターケアの説明から。時間をかけて、ゆっくり話してくれるLindseyさん。「大丈夫」と日本語で言ってくれ、麻衣さんの緊張も和らぐ。

まるで、手術のようなセット。道具は全て消毒されて袋に入っており、衛生的で安心できるものを使用している。

さらに手術台のようなものに横たわると、緊張は再びピークに…。ひと思いにプスッとやってください」。ヘソの上の部分を挟んで持ち上げる。
ついに針が〜〜〜! あれ??麻衣さん、意外と平気??「針入ってる? 痛くない」と余裕の様子。このピアスは3ヵ月間は替えられないのだとか。穴がふさがるのも、耳よりも早い。
完成☆ 麻衣さんのおヘソの中に、クリアピンクが光る。最初の1ヵ月は朝晩、次の1ヵ月も朝にケアが必要と、ちょっと大変そう。

[感想]
思ったより、全然痛くなかった!!やっぱり私って、痛みに強いかも。あとLindseyさんもすごく優しかったし、ピアスも気に入りました。もし、友達にヘソピをやってみたいって人がいたら、ぜひ勧めたいです!! あとは来年のビキニに 向けて、痩せるのみだな(笑)

ACRED HEART TATTOO & PIERCING
725 Nelson St. Vancouver, BC
  V6Z 2G8
604-647-0826
日〜木 12:00-18:00 
  金・土 12:00-19:00
*Nelson店の他にW.10th店(3734 W.10th Ave.)
とDavie店(1685 Davie St.)もある。
ヘソピ $54.75〜$99.95 (ピアスにより異なる。ピアッシング、TAX込み)
丁寧な説明も含め、わずか20分で終了。これでヘソ出しファッションの女王間違いなし。ちなみにLindseyさんは、昔は乳首にまでピアスをしていたらしい。
[デビューその後…]
自他共に認める、面倒くさがりだという麻衣さん。宣言通り、アフターケアはサボり気味。これではせっかく丁寧に説明してくれたスタッフも報われない。おまけに「ダイエットは日本に帰ってから!」と、無意味な決意をしたそう。彼女のヘソピが、日の目を見る日は来るのだろうか…。

[デビュー 前の意気込み]
「友達がやっていたのを見て、やってみたかったけど、機会がなくて…。夏だし、カナダだし、挑戦してみよう!!って軽い気持ちで挑戦します。緊張っていうより、楽しみです☆」
清楚な乙女がヒップホップなお姉さんへ変身 

 コーンロウとは、地毛、またはエクステンション入りでさまざまなラインを作り、根元から裏編みで作るスタイルのこと。日本でもよく目にするようになったこのスタイルは、デザインも豊富で、イニシャルやハートを作ることもできる。とは言え、痛そう!!洗えない!!というハードなイメージもまだまだ強い。しかし、セットスタイルなので、飽きたら自分でほどくことも可能。また、1本から編むこともできるので、初心者でも気軽にトライできるお目立ち度大のスタイルなのだ。
 そんなコーンロウデビューを果たすのは、理恵さん28歳。服装も顔立ちも、清楚で大人な雰囲気の彼女。今のイメージを壊したい!! 目指せビーチのラスタマーメイド☆という希望通り、ジャマイカンチックに変身 できるのか?! それでは行ってらっしゃーい!! One Love〜♪


前の人のサンプルを見て、本場のコーンロウに少々
ひるむ理恵さん。「ちょっと怖いかも…」と不安の影が。
本日使用するエクステの登場。「え??これつけるんですか?!」もっさり感にさらなる不安を感じる理恵さん。
「うぅ。いたたたー」と涙目の理恵さん。しかし、痛いのは最初の1本で、その後はリラックスモードに。
スタイリストSebleさんの神の手により、着々と美しいラインが作られていく。編み終わりはライターであぶるか、熱湯に浸け、エクステをくっつける。
 
[感想]
「早く友達に見せたい! 誰かわからなかったりして?! やっぱり、外見が変わると心境的な変化も大きい。今なら大胆なこともできちゃうかも(笑)。値段も手ごろだし、帰国前にもう一回行きたいな。日本だったらなかなかできないから、みんなもぜひチャレ ンジしてみて〜!」
[デビューその後…]
友達の反応が気になっていた彼女。カナディアンのルームメイトに「too crazy」と言われ、日本人の友達には「いかつい」「普通の方がいい」と率直な意見をもらったそうだ(笑)。
しかし、思い切ってチャレンジしたことに、後悔はない様子。たとえtoo crazyと言われても、良い気分転換になったし、やってみてわかることの多さを身をもって感じ、いい機会だったと話してくれた。
 
後ろから見てもきれいなラインがずらっと並んでいる。360度、どこから見てもインパクト大!!
DEJAVU
1840 Commercial Dr.
  Vancouver, BC V5N 4A5

604-251-7099

  604-251-7399(スクール)
月〜土 9:00-19:00 日曜定休  
コーンロウ65ドル〜
DEJAVUのファンキーなスタッフのみなさん。スクールも併合されていて、生徒が実践を積む場にもなっている
所要時間2時間半を経て、ついに完成。最初のイメージを打破した、ジャマイカンガールの出来上がり☆
   


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