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Noel
Brownさん36歳。先住民アート作成に携わって12年。金銀細工の他、木彫りやトーテムポールも制作する。金銀細工は主に受注生産だが、常にオーダーがいっぱいだという |
幼少の頃から先住民アーティストである親戚や祖父に囲まれて育ったNoelさんが、初めて見よう見まねで木彫りを作成したのは7歳の頃。
学校を卒業してからは大工として働いてみたものの、自分の代わりなどいくらでもいることに辟易とした彼は、仕事の合間にオリジナルの木彫り作品を作るようになった。初めて自分の作品が売れ、その客の満足した笑顔を見たとき、自分の進む道はこれしかない、と思い立たった。
ノースバンクーバーでアートの修行をし、合計4年ほどかけて全てを学んだ。一番よくオーダーが入るのはシルバーアクセサリーだが、木彫りのオブジェも作成する。現在は15フィートのトーテムポールを、約半年ほどかけて制作中だ。その合間を縫って、金銀細工のオーダーをこなす毎日で、とても忙しい。「一番大変なのは、図柄のインスピレーションが湧くまで。毎回違ったシンボルの組み合わせの注文が来るけど、それを美しいデザインにするのは、容易なことじゃない」と笑顔ながらに語ってくれた。彼の作品は『Copper
Moon Gallery』で購入可能。 |
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| Gail Jacksonさん |
Naastowさん |
Noel Abrahamsさん |
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トラディショナルカラーの赤と黒を基調に、200年以上前から続く伝統を大切に守りながら作品を生み出しているCapilano
Suspension Bridgeのアーティスト。古くから伝わる家紋の図案を元に、彼ら独自のオリジナリティーが光るデザインや、新しい素材を使った創作活動にも力を入れている。
Naastowさんは、木のカービングのほかにシルバーの小物作りも手掛け、歌や踊りの習得にも熱心だ。Noelさんは歌と踊りのスペシャリスト。2時間ごとのパフォーマンスで、“Coming
into the House Song”と呼ばれる歌と踊りを披露してくれる。これは、どの種族が家に訪ねて来たかを家人に知らせるもので、他にも酋長の歌や遊び歌などもあるそうだ。Gailさんはビーバーの図案の周りに、娘がデザインした幾何学模様を組み合わせて手芸作品を作っている。彼らの作品は、吊り橋手前の『The
Capilano Trading Post』で購入することができる。 |
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