Global atomic designs inc.
着々と変化を遂げているバンクーバーの新注目エリア、Yaletownからは、こちら『global atomic designs inc.』。かつて、イエールタウンが倉庫街だった頃の面影を残す店内には、メンズ服、レディース服とも盛りだくさん。ローカルデザイナーの作品と、日本でも人気の『DIESEL(55DSL)』や『Nice Collective』等のブランドが程良いバランスで置かれている。同店で扱うローカルブランドは、オーナーのWarrenさんの人脈や口コミを伝って仕入れているのだそう。「店名の通りグローバルな品揃えだけど、ローカルブランドも応援しているよ。うちは今、ミリタリーパンク風だけど、シーズンに合わせて少しずつスタイルを変えてるんだ。いつも同じじゃつまらないだろ?」とWarrenさん。そして今回、モデルをコーディネートしてくれたスタッフのKerryさんから、ここでも再度、今シーズンは半端丈パンツがアツいとの指摘。これはもう、今年の必須アイテムとして即ゲットでしょう! ハリウッドノースと呼ばれるバンクーバーで、映画関係者もよく訪れるという同店。オシャレ大好きカップルさん、デートコースのひとつにいかが?
 
【写真小】Tシャツ緑($95):Ancient Kitten / パーカージャケット($150):Bench / カーゴスカート($115):55DSL / 帽子($75):Next of Kin(靴、靴下はモデル私物)【写真大】ジャケット($229):Egg / タンクトップ($89):AjA / ジーンズ($215):Melting Pot / 帽子($60):Kangol / ブーツ($279-on sale):G series(靴下はモデル私物)
1 ビタミンカラーが元気をくれそうなジャケット($299):Upper Cut
2 着こなしの主役にDaniel Drysdale作のジャケット($265):Next of Kin
3 人気復活のマリンスタイル。青ボーダーシャツ($85):Melting Pot
Barefoot Contessa
オーナーのEvaさんが大好きな、「ロマンティック」なアイテムがたくさん詰め込まれた店。それがMain St.にある『Barefoot Contessa』だ。店内には胸の大きく開いた大人っぽいドレス、フリルやレースをふんだんに使ったブラウスなどが並んでおり、そこはさながら夢の世界。アクターとしての顔も持つEvaさんに同店のコンセプトを尋ねると、「ロマンティック、ガーリー、フェミニン、そしてアティテュードね」。同店のテイストに合えば、有名無名にかかわらず、積極的に取り扱っているという。なので、こちらにはローカルアーティストのブランドも多くある。そんな中から、今回モデルがトライしたのが、大きく襟が開いた斬新なカットのレイヤー風トレーナー。もう一方の、小花プリントのトップスは、サイドにステッチやビーズ、スパンコールがデコレートされ細部まで魅せてくれる。「今年は、昨年に続きクラシックシネマスタイルなデザインに注目よ。膝丈のスカートやワンピースでエレガントなファッションに挑戦して欲しいわ」と今年のトレンドを予測するEvaさん。ラブリーかつエレガントなアイテムで、いつもと違う自分を演出してみてはいかが?
 
【写真小】小花プリントのトップス($105):Apartment / ジーンズ($115):Miss me【写真大】レイヤー風トレーナー($110):Reincarnated Sou / デニムのミニスカート($89):Miss me(どちらの写真も靴、靴下はモデル私物)
1 正面から見るとお嬢様風、背中は写真のように大胆なVカットになっているカットソー($56):Knzie
2 胸元の開き具合がとってもセクシーなドレス($240):Sheri rose
3 パッチワーク風のステッチが立体感を持つキャミソール($52):Apartment