性別男、年齢不詳、乱読が趣味。色白ロン毛の都会派!? 理路整然たる頭脳をもっての口説きが得意。そんな彼が、北米の芸能ニュースをみじん斬り。「筋が通ってないんじゃないの?」と思う方は、どしどしお便りをお寄せ下さい。
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ビヨンセに年齢詐称疑惑
公称1981年生まれ、25歳のビヨンセに、年齢詐称疑惑が持ち上がってるらしい。彼女の地元テキサス州の役所から、両親の名前付きで、1974年生まれと記載された公式書類が発見されたみたい。それがインターネット上で公開されて、ちと話題になってるワケなのね。見ため的にはどっちでもおかしくないわけだけど、他のサイトでは、彼女が本当に81年生まれであることを証明するパスポートの写真も公開されて、さらに事態が複雑になっている。個人的見解だけど、両方の証拠を見比べた限りでは、81年生まれ、つまり年齢詐称してない方に分が有ると思うね。っていうのも、白紙の文章はいくらでも捏造できるけど、パスポートなんかでそれをやると公文書偽造になるからね。まぁ、こういう業界に年齢詐称は日常茶飯事だし、疑われるのも無理はないがね。日本でもワイルドな17歳が実際は20歳だったりするし、掘り起こせば他に似たようなことやってる奴らはウジャまんと出てくるだろーけど。あっ!ちなみに僕何歳だと思う? 見事当てられた御方にはもれなく熱い口づけを…(女性限定、ってか美女限定。他は却下)。


<中国>海外への旅行者にニセブランド品着用禁止
中国・吉林省の省政府が、中国国内から海外へ渡航する旅行者に対し、ニセブランド品の着用(輸出用に大量に運ぶ場合に限らず)を禁止したらしい。日本やロシア、インド以外のアジア圏、特に中国は、海賊版商品の生産所として欧米に知れ渡っているから、イメージ改善のために国が取った政策なんだろうね。本格的に対策を取らないと、貿易上不利になると判断したんだな〜。なにを今さら…って気もせんでもないけど。衣類のほかに、CDやDVDなんかも規制対象になるみたい。「省内での着用が規制されるかは不明」…だそうだが、こういう言い方をするってことは“自分とこで着るぐらい大目に見ろや”って意味だろう。中国は、“本物を買う!”という意味でのブランド意識が低く、ブランド品を売る市場に向いてない分、実際に被害を受けるのは海外に持ち出された時なんだよね。その点は評価できる。ま、どんなに規制してもハナっから法を守る気のない連中には屁でもないワケだけど…。

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