アメリカンドリーム企画『Japanese Dream Audition』(JDA)は、ヤマハ・カナダ・ミュージックの協力のもと、北米に暮らすミュージシャンの卵にチャンスと発表の場を与えるために生まれた、まさに夢のイベントだ。Oops!もメディア協力し、明日のミュージシャンをサポートしている。
第1次審査締め切り迫る!
北米でプロの歌手を目指す日本人にとって夢の大企画「J-Dream」。数々の著名なアーティストのプロデュースを手掛けるAshley
Ingram氏の指導も受けられるという特典まで付いて、今年さらにパワーアップ。その締め切りは6月30日と残り後1ヵ月となった。デモテープは用意できたかな? 締め切りを過ぎたら一切受け付けないそうなので、郵便事情も考えて早めに送ったほうが賢明だ。
その第1次審査を通過すると、いよいよトロントで行われる第2次審査に挑戦することになる!
ゴージャスな審査員
第1次審査を行うのはカナダ出身の音楽ディレクターLionel Dean Jarvis氏。Nelly Furtado他数々のアーティストのライブ、ツアーに参加。1996年「アトランタオリンピック」テーマソングのベースプレーヤーでもある。「“競争する”という意識を持ちましょう。積極性や表情、オーディションの場を楽しめるかも大切。単に英語の歌が上手いとアピールするだけではなく、自分の持つ個性的な雰囲気や態度を出せればいいですね」とアドバイスする。
第2次審査は公開オーディションとなり、第1次審査を勝ち抜いた5〜6名で争われる。審査員は3名で、先ほどのLionel
Dean Jarvis氏の他に、Rasuluan“Q”Hoppie氏、Terry Brown氏の3名。Rasuluan“Q”Hoppie氏は、イベントやライブ・プロモーション、日本や世界の200以上ものレコードレーベルと仕事をしているThe
Cyber Krib Entertainment Group Inc., 創立者/副社長。また、Terry
Brown氏は、40個のゴールドレコードを手掛け、 RUSH, BLUE RODEO, KLAATU,
MAX WEBSTER, ALLANAH MYLES, MOISTなど数多くのアーティストと仕事をしているカナダのプロデューサーだ。
「オーディションに不安と緊張はつきもの。しかしどれだけそれらを克服して本当の自分、技量が出せるかが重要です。いざステージに立った時はオーディエンスを統率する気持ち、大統領気分で堂々と振る舞いましょう!」とRasuluan“Q”Hoppie氏は挑戦者を激励する。
業界の大物の前で歌えるチャンスはあなたにもあるのだ! 勇気をもって夢に挑戦してみよう!
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バンクーバー〜トロントの往復チケットを1名様にプレゼントします。
クイズ
9月20日ブルージェイズとヤンキース戦が行われるトロントの球場はなんと言う名前?
答えはwww.j-dreams.netで探せるよ。
答え ●●ャースセ●●ー
1. クイズの解答 2. 氏名 3. 電話番号 4. 住所を
FAX:604-899-5437又は
E-mail:info@oopsweb.comへお送り下さい。
* 6月9日(金)必着 * 当選者は6月21日(水)http://www.oopsweb.comにて発表。
* プレゼントの航空券の条件:9月末までの航空券となっています。出発の3週間前までに予約が必要で、当選者ご本人のみ使用が可能です。(現金化はできません)発券後の変更は不可です。
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