![]() |
![]() |
|
|||||||||||
| 夢を追う。これは、子供すぎず、大人すぎない者にだけ許された特権。 バンクーバーにも、そんな夢追い人たちがいる。彼らが追いかけるものとは何か。 どのようにしてその夢とめぐり逢ったのか。 彼らは今、この街の空気の中で何を感じているのだろうか。 彼ら1人1人が自らの中に秘めているストーリーを聞く。 |
||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
|
||||||||||||
![]() |
|||
| 「バンクーバーをスタート地点にして、どこでも行きますし、何でもやります!」 |
|||
| ―Equipment Manager(以下EM)
になりたいと思った一番の理由は? 信吾:NHLに関わる仕事がしたいから、ですね。コーチはやってみて自分向きじゃなかったし、NHLのチームでコーチをするというのは、僕にとっては全く現実的じゃない。レフェリーも考えてみたけど、EMを知ってからは、これだ、と。NHLでもいろんな経歴の人がEMとして働いているようです。日本にもEMは1人だけいるのですが、ここに来る前に、その人に合って話を聞いてみて、これはおもしろそうだと感じたし、道具の管理や修理といった仕事には、日本人が向いているんじゃないかとも思いますしね。 ―UBCでのボランティアについて教えてください。 ―今までで一番苦労したことは? |
―落ち込んだ時は、どうやって復活するんですか? ―好きなNHLのチームは? ―10年後の自分像は? 聞き手・文 三好茜
|
||