![]() ![]() Peyto Lakeをバックに。熊の真似で、僕、ブレンダ、ゆきこ ![]() バンフへ向かう途中で記念撮影 んーん、自然って哲学!? 旅も7日目。ジャスパーでの朝を迎え、バンフへ向かうその途中に、アサバスカの滝を見る。まだ朝の9時頃だったのもあり、メンバーは目が覚めていない様子。眠たい目をこすりながら滝を見物しに行くと、今までの眠気は、滝の勢いと轟音によって吹っ飛び、滝の水しぶきによってできる虹に一同大喜び。考えられないほどの年月によって自然に作られた芸術。自然はこんなにもすごいものを作ってしまうのか…と驚愕。さらに、ここでは滝を色んな角度から見ることができ、見る角度によって違う滝の表情に、自然と人との共通点を発見した気分。どこか哲学的な匂いが漂っていた。もったいないことにシェフのトビーはバスでずっと寝ており、少し後悔していた模様…。旅も後半になると少し疲れてくるけど、1つでも見逃すと後悔しますよ!! Peyto Lakeは必見 今までこの旅で、断崖絶壁の山や、竜のような滝と、色々目にしてきたが、この『Banff National Park』にあるPeyto Lakeの水面の美しさは格別、この旅一番の感動だった。山の頂上付近から見下ろすPeyto Lakeは、まるで巨大なエメラルドのように地上から空を照らしている。森林に囲まれた湖はどこか神秘的で、人には汚すことができないと思わせる不思議さが漂っていた。なんて感動に浸っていると、突然トビーが双眼鏡片手に「ベアー!」と叫んだ、が!! メンバーが双眼鏡をのぞいた時にはすでに姿はなく、トビー1人嬉しそうに微笑んでいた。いつ野生動物が出現するか分からないのが『Moose Run』。いつでも集中していましょう(無理…)。熊騒動が終わると、待ってましたとばかりに、どのメンバーも写真撮影に熱中。異様に多いシャッター音が、この湖の美しさを強調しているように思った。ただ、誌面では白黒に写るので、この美しい色をお見せできないことが残念…(ぜひウェブで観てね!)。次号に続く→ BACK NUMBER MOOSE RUN WEST1 (June 03, 2005) MOOSE RUN WEST2 (June 17, 2005) |
![]() 「温泉」アクティビティー 疲れた体と心は温泉で洗い流しましょう。この温泉は屋外にあり、景色を眺めながら入ることができる。ただし、水着は必ず着用のこと。もし、忘れた場合には「伝統的な水着」を借りることが可能だ。ちなみに男性メンバーが着用してみた。フィット感があり、なかなか着心地いいですよ(笑)。 Banff Upper Hot Springs 住 P.O. Box 900 Banff, AB T0L 0C0 電 1-403-762-1515 料金 大人$7.50 子供$6.50 ![]() 伝統的な水着を着てなんだかカワイイ男性陣 居心地満点のホステル このホステルでは、広々としたキッチン、BBQを楽しめる庭、誰でもくつろげるCommon Roomがあり、インターネット環境も充実。周辺にはBarやお土産屋、そして、すこし歩けばバンフのダウンタウンにも行けるという、なかなかの環境。1泊21ドルより宿泊できる。 HI-Banff Alpine Centre 住 801 Hidden Ridge Way, Banff, AB T0L 0C0 電 1-866-762-4122 ![]() BBQの準備をするブレンダとクリス |
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