勝者はオーストラリア出身、スティーブ!!


いまだ凍ったままのレイクルイーズにて。 左よりスチュアート、北川、ティアナ、ウィリアム

本日のアクティビティーは
「ゴーカート」

 唸るエンジン音、轟く悲鳴と歓声。興奮と熱狂を味わいたいならここが一番。体当たり、進路妨害、何でもアリのゴーカート。シュスワップレイクを発ってバンフへ向かう途中、メンバーはゴーカートのアクティビティーを体験! ハンドルを握れば周りは敵だらけ、信じられるものは自分の腕と度胸。1レース8ドルという、なかなかリーズナブルな価格で楽しめた。ちなみに僕はボコボコにやられたけど…。


山、湖、そして熊!!
 レイクルイーズ周辺の車内にて。先週、ドライバーのティアナさんが、この辺りで熊を見かけたという。メンバー全員、熊を目撃しようと目を凝らすこと数十分。そんなに世の中うまくいくはずないか、と諦めたその瞬間! ちょっとシャイなはずの、イギリス出身のスチュアートが突然「ベアー!」と大声で叫んだ。振り向くと、窓の外には3匹の親子熊が、ほのぼのと道を歩いているじゃないの。初めて野生の熊を見たメンバーは、口々に「見た?見た?」と大興奮!! その後、この地では僕1人が下車。みんなとの別れは少し寂しいけれど、また新たなる出会いがあるのを胸に、今夜の宿『HI-Lake Louise Alpine Centre』に向かう。



レイクルイーズへ向かう途中でひと休み
昨日は1人、今日は20人!!
  一夜明け、次はどんな人と出会えるのか、胸を躍らせながら1人でバスを待っていた。そして到着したバスに乗り込んでみると、そこにはなんと、今までで最多の20人が乗っていた。全く新しいメンバー20人に揉まれながら、向かう先はジャスパーだ。
 バスに揺られること約4時間。小さな田舎町のジャスパーに着いた。ここで今夜は自炊! メンバー全員でスパゲッティーを作る。ここで活躍したのがオーストラリア出身で、本物のシェフ、トビー。そうそう、「メンバー全員で」ではなく、実際はほとんど「トビーが」作ったんです。僕はおいしそうな匂いに誘われつつ、陽気なイギリス人、アンディーと卓球で邪魔をしていただけ…。
次号に続く→

BACK NUMBER
MOOSE RUN WEST1 (June 03, 2005)
 
『HI-Lake Louise Alpine Centre』にて、この旅初の日本人の女の子たちに出会ってちょっと興奮。このホステルも壮大な自然の中にあって、外ではキャンプファイヤーもできる。そして、このホステル内にあるレストラン『Bill peyto's cafe』の料理は良い! 一番人気は『our signature Dish』。外はカリカリ、中はとろけるソースと野菜がからめられていて、食通の人でもきっと納得できる味!
HI-Lake Louise Alpine Centre
電 1-866-762-4122
住 PO Box 115, 203 Village Rd. Lake Louise, AB T0L 1E0


ホステルの部屋。こんな感じ
 

ジャスパーで宿泊したホステル『Hl-Athabasca Falls』は、大自然の中のキャビンという感じ。水が必要な時は井戸からポンプを動かし補給する。まさに「北の国から」状態。しかも、朝、目を覚まし、朝日を浴びながら歯を磨いていると、森の茂みから2メートル級の巨大エルクが登場!わずか10メートル先を悠々と歩く姿には「アンビリーバボー!!」。こんな体験はこの地でしかできませんよ。
Hl-Athabasca Falls
電 1-877-852-0781
住 PO Box 387 Jasper, AB T0E 1E0


トビー作のスパゲッティ―をみんなでいっただきまーす 

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