
今回、試乗させて頂いたお相手は、瞳にも優しいライトグリーンが鮮やかな“Motorino”。スリムかつ滑らかな曲線を描くボディーに、シートの下と後部には荷物を入れることが可能なボックスも付いているという、機能性とデザインを兼ね備えたニクイやつ。1回の充電で40〜50kmは走るという。さらに追加できるバッテリーと併用すれば、70〜80kmも走ることができるとのこと。また、電気を使っているので、もちろん排気ガスなどは一切なし。さらに驚くことは、この電動スクーター、運転するのに免許などは、必要御座らん。自転車と同等の扱いとなるため、保険加入の義務、駐車場代金などもなし。ヘルメットがあり16歳以上であるならば、すぐにでも車道を走ることが可能なのですよ! さらにさらに、デフォルトで2人乗りも可能ときたら…どうでしょう? 「君を後ろに乗っけて、バンクーバーと君をもっと知りたい」なんてクサイ台詞も言えちゃうってわけ! 今ならキャンペーン中で、Motorinoスクーターは$1,349.00。あなたもバンクーバーの風になってみない? 原油の値段も鰻上りを続ける今、正にお買い得ですよ、奥さん!

その他にも同店では「電動自転車」や「電動スケートボード」なども扱っており、ついでに試乗させて頂いた。電動スケートボードの方は、トリックなどをすることは難しいが、思ったよりもずっと力強く走ることができる。スピードも出るため、少し前傾姿勢で体重を前に移動してから発進するとGood。コントロールは、片手で握れるリモコンを使い行う。それでブレーキをかけることも可能なので、使い勝手はかなり良し。また、誤作動を防ぐために、ボードに体重がかかっていないときは発進しないようになっている。これから“電動ボーダー”なる言葉も生まれてきそうな予感!?
電動自転車は、主動力というわけではなく、どちらかというとアシストになるような感じ。自転車をこぐスピードを感知し、そのスピードに合わせ補助的に電動力を加えるので、1度スピードに乗ってしまえば、楽にそのスピードを維持することができる。また、手元のスイッチで簡単にON、OFFの切り替えができるので、下り坂は電源をOFFにし、電力を節約するなんてこともできる。近年、環境問題が叫ばれる中、便利かつECOなこの電動シリーズ。興味のある人は、ウェブをチェック、もしくは直接来店して試乗してみよう!
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