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| <取材協力> Coal Harbour Eye Centre 2788-1177 W. Hastings St. Vancouver, BC V6E 2K3 604-682-4900 トールフリー: 1-866-682-4900 http://www.seewell.ca 月〜金10:00-16:30 *術前検査、コンサルテーションは無料。 当クリニックでは一生のアフターケアを保障 |
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| <LASIKとPRK> 「LASIK」…レーザーを使って、角膜前面を薄く削り蓋を作り、残りの表面を削った後その蓋を元に戻す方法。 「PRK」…LASIKと同じくレーザーを使うが、角膜表面を微細に削り近視や遠視を矯正。術後24時間は保護レンズを装着し、レンズ除去後、角膜表面を再生させる。 ※一般にアジア系民族は角膜が薄い傾向にあり、LASIKに必要な蓋を作る充分な角膜の厚さがないため、PRKが向いていると言われている。 |
![]() 手術後には感染症を防ぐ3種類の目薬と、人工涙の目薬、そして鎮痛目薬の5本セットを頂く |
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| 術後24時間はテレビ、コンピューター、読書は禁止、シャワーも48時間後から目に水が入らないようにそーっと浴びるなど、たくさんの禁止事項、決まりがあり、「エエ〜、何をすればいいの〜」と困惑したものの、数時間後には眼内の異物感&不快感に悩まされ、5種類の目薬をさしながら只ひたすら眠ったのであった。 期待していた清清しい朝とは裏腹に、翌日はボヤボヤワールドの中、開けにくい目を無理やり開けクリニックへと検診に向かった。「はい、術後経過は良好。では1週間後にまた来てね」と言われ、医療用のドデカイUVカットサングラスを装着し家に帰った(今思うと恥ずかしいけど、その時はこのへんてこサングラスに対しての羞恥心は一切なかった)。それから1週間、不快感と、忘れた頃に大波のごとく押し寄せてくる痛みと戦い、屋内でも眩しさを感じるボヤボヤワールドの中、24時間顔にくっきり跡がつくほどサングラスを手放すことはなかった。改めて目が見える大切さを思い知らされた1週間だった。目が見えにくいことで普段の生活が一変し、家事も仕事もできず、「ただ食べて寝て、目薬を点眼するだけ」という生活で、視力回復と共にブクブクと太ってしまったのは計算外だったけど |
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| さて、怒涛の1週間を経て、保護レンズも無事に外され、両目とも何事もなく順調に回復。術後3週間経った今では、両目の視力が0.7まで回復しているとのこと! LASIKとは違い、術後直ぐに視力回復が得られないPRKは、とにかくBe patient(辛抱して待つ)。その辛抱の甲斐あって、患者により個人差はあるが、術後およそ2ヵ月後には大半の患者の視力が1.0から1.2まで回復するそうだ。 | ||
![]() ココだけの話、術後3日間くらいは、目の表面に異物感があり、瞼の裏がザラザラする不快感と痛みが続いた。何度も人工涙の目薬をさしては、タメ息をついていた。だが、コンタクトレンズケア&メガネから解放され、24時間世界が明るく、「マリンスポーツでも何でも平気!」の今現在、手術やってよかった〜!!と、心の底から大満足。裸眼で見える生活って、本当にすご〜い!! 手術費、およそ2,200ドル。この先のコンタクトレンズやケア用品の代金を考えれば、全然悪くない。私の今までの人生の中で、一番納得したお金の使い道だったと言えるかな。 |
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