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こんにちは! 私は鈴木裕子といいます。新潟県出身。27歳。大学・社会人生活の計8年間を東京・川崎・横浜で過ごし、この春に渡加。ワーホリです。性格は、負けん気、執着心、独占欲が強い。そして気が早く、気が短い。そんな私はWestcoastInt'lEducationConsultingが協賛している 『StepuptoWorkN'Travel』というプログラムで、本当のワーホリ生活を求めて旅に出ます。そしてこのコーナーでは、6回にわたって私の奮闘の様子をお伝えしようと思います。みなさん! 応援してください。 |
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| こんにちは、皆さん! 今回は、このプログラムの授業内容をお届けします。 今、ちょうど申し込んだ1ヵ月のコースが終わったばかりなのですが、今振り返ってみると…、大変でした(笑)。通常のPronunciationの授業に加えて、履歴書の書き方、面接の受け答えの仕方、仕事に関する基本事項、何もかもを1ヵ月間で詰め込まなければならなかったので。 入ってくる情報量が多すぎて、それを整理できなかったり、遅々として進まなかったり。日々、電子辞書との格闘で、追われるように過ごしました。今思うと、カナダに来て一番勉強していた時期でした(笑)。満足に睡眠も取れない日が(後半は)頻発していましたね。では、1日の流れに沿って説明していきます。 Pronunciationの授業なのですが、まずは午前9時から午後3時まで、発音の技術的なことについて学びます。母音、子音の発音に始まり、Sentence Stress、Linkingなどなど週ごとに学習するTopicが変わります。週に1回、PCのプログラムを使って発音練習もします。この授業の最初の1週間なんて、顎が筋肉痛になって痛かったー! 時には舌もこんがらがって、痙攣しそうになりましたもん(笑)。 この1ヵ月で変わった点といえば、言葉を声に出すとき、発音を意識するようになったことですね。舌はこのときどうなるんだっけな? 口の開け方はこうだったよね? とか。「ネイティブと全く同じ発音になれなくても、継続していくことでネイティブに近い発音に |
なれるんだよ!」との先生の言葉がすごく励みになりました。これからも継続、です!
(※8月末現在、このプログラム専用のクラスは設けられていません。)
私の場合は週に1回、学校のマネージャーに直接会い、それぞれの週に学ぶモジュールの添削を受けていました。週を追うごとに、モジュール以外にOn line Applicationの返答や履歴書の準備など、こなさなければならない量が増えていきました。その中でも、面接の受け答えの仕方が一番大変でした…。面接で頻繁に出る24の質問リストを渡され、「ネガティブな質問が飛んできても、全て答えはポジティブにね。そして自分自身の経験も取り混ぜながら…」と教えてもらったものの、このままならない英語力でどう答えたらいいんだぁ〜と、半ば混乱、四苦八苦していました(笑)。 …ついこの間、電話面接を受けました。すごく緊張した!難しかった! 聞き取れなかった! 上手く答えられなかった! 自分自身の英語力の無さに呆然としました…(笑)。でも何はともあれ、仕事をいただけることになったのです。私以上に喜んでくれたのは、これまで私を慰めて励ましてくれた、学校で知り合ったドイツの友人たちでした! 嬉しかったぁ! もう少しでバンクーバーともしばしのお別れです。仲良くなった友達と会えなくなるのはすごく淋しいんですが、また新しい何かが待ち受けているかと思うとワクワクしてきます。心に壁を作らないで、いろいろな人に会って、いろいろな刺激を受けたいですね。では、行ってきまーす! |
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![]() Step Upのクラスメイトたちと。このプログラムには、ドイツ、スイス、オランダ、メキシコ、韓国などからの留学生が在籍しています。日本人は私だけでした。 |
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