こんにちは! 私は鈴木裕子といいます。新潟県出身。27歳。大学・社会人生活の計8年間を東京・川崎・横浜で過ごし、この春に渡加。ワーホリです。性格は、負けん気、執着心、独占欲が強い。そして気が早く、気が短い。そんな私はWestcoastInt'lEducationConsultingが協賛している 『StepuptoWorkN'Travel』というプログラムで、本当のワーホリ生活を求めて旅に出ます。そしてこのコーナーでは、6回にわたって私の奮闘の様子をお伝えしようと思います。みなさん! 応援してください。
本プログラムには、ドイツ・スイス・オランダ・メキシコからの
留学生やワーホリメーカーからも多数参加しています。

 バ ンクーバーに来て2ヵ月。こちらの生 活にも慣れてきたし、ESLもあと1ヵ月ちょっとで終了。旅しようかな。やっぱり仕事を見つけるべきかな…「絶対にこれをするぞ!」という確固とした目的も無いままカナダに来たので、自分自身が進んでいく方向をどこに向けたらいいのか分からず、少し戸惑っていました。
 そんな時『Step up to Work N' Travel』プログラム(詳細は下の広告参照)の紹介を受けたんです。「今までにないワーホリ生活が出来ると思うけど、興味ある?」と。「今までにないワーホリ生活」っていう響きに惹かれました。
 でも、受講を決心するまでに相当(本当に)悩みました。受講金額が一番大きかったですね。充分というほどの金額は持ってきていなかったので、支払ったら痛い出費になるな…と。それにこの季節、仕事は自分でも見つけられるんじゃないのかな?

 こんな状態で、このプログラムに申し込めるのか!?とウダウダ悩んでいたんです。考えが行き詰まって煮え切らない気持ちになっていたとき、みわさん(Westcost International代表コンサルタント)にアドバイスをもらいました。「(進路を)悩んだときはね、自分がこれからこうして行きたい!ってことと、こうしたくはない!ってことを書き出してみると良いよ。プラスとマイナスをね!」

 それで、じっくり考えてみました。(ー)受講金額を払っても、(+)仕事に就けば、それを給料で補うことが出来る。

  (+)Pronunciationのコースに加えて、仕事に臨む心構えも学べる。(+)職場環境も最高(ネイティブスピーカー、多国籍の中での仕事)、(+)仕事に就いてからもフォローを受けることが出来るし、今後につなげられるたくさんの経験も得られる。(+)友達の輪も広がる。加えて旅も出来る。
 書き出しと熟考の結果、腹は決まりました。『自己投資』だ、申し込もう、と。学ぶなら学ぶでしっかりと学びたい、仕事するならするでキッチリ取り組んでみたい、と思いました。
 でも、時間をお金で買った、という部分も正直あります。ワーホリって“1年”じゃないですか。長いようで短いこの1年。仕事したいのに全然決まらない〜っ!ってあたふたしている毎日よりも、しっかりと勉強できた上で、すぐにロッキーの職場で働けるので、時間を有効に使えますよね。無駄が無い。近道、近道。

「決めた!」

 もう、プラスがいっぱいで、オマケがたくさん付いてきたようなこのプログラム(笑)。森永のチョコボールを1箱買ったら、エンゼル缶を手に入れた! 的思いができる(笑)。かくして、オマケに釣られた私の新たなるチャレンジは始まったのです。
  
 …さて、それでは私は勉強します。勉強は大変ですね。次回は、今、受講している授業内容について皆さんにお届けします!


ワーホリサポートのスペシャリスト、クリスとのマンツーマン実践ガイダンス。ニュージー出身の彼のサポートを得て、今までにないワーホリ体験をスタート
 
 
 

 ESLで学んでいたときの話。雑談でそれぞれの家族の話になっていたんです。「私の家族は(考え方などが)とてもシンプルです」と言った私に「おー、それは違うんじゃないの?」と先生から一言。「いやいや、本当にそうです」と返答した私。「君が言いたい言葉はこれだよね?」と言いながら、先生は2つの言葉を書い
 
てくれました。
"Simple"and "simple-minded"。
 「そう言いたいときは“simple”だけでいいんだよ」。…そうです。私は自分の家族を「お馬鹿さんです」と公言していたのです(笑)。
失敗は成功のもと! 勉強、勉強!
 

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