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![]() ![]() この島に住む人たちより、羊の方が多い! リッチモンドからハイウェイを南下して、フェリーターミナルのあるトゥワッセンへ向かう途中にあるのが、ラドナーという小さな町。ファーストネーションが住み着いたこの土地は、19世紀頃から、開拓者たちによって手が加えられ、村から町へと変わっていった。現在、町の中心地には、かつての歴史を垣間見ることのできるミュージアムや、ヘリテージ風な建物がある。また「Village Market Days」と称して6月から8月まで毎月2回開かれるマーケットでは、露店が立ち並び、多くの人々で賑わいを見せる。さらに、この町から5分ほど車で走ったところにあるWestham Islandというフレーザー川の中洲には、野鳥保護区やU-pick(果実・野菜狩り)ができるファーム、そしてワイナリーなどもあり、のんびり過ごしたい休日にオススメだ。ダウンタウンから車で1時間足らずと意外に近場だが、カナダの田舎を十二分に満喫できる憩いの場所だ。 |
![]() ![]() Lake Cruiseから見られるHarrison Lakeを臨んで佇む可愛いお家! バンクーバーからハイウェイ#1を東へ車で約2時間。 Harrison Lakeという大きな湖を囲むようにして存在する小さな町が、今回の目的地、Harrison Hot Springsだ。そう、カナダ版の温泉場なのだ。1857年に温泉が発掘されてから、BC州の最初のリゾート地として、147年間も世界中からの観光客に利用されている。また、毎年9月には砂の彫刻展が開催され、世界中からアーティストがやって来て、ハリソンの街が最も賑わう時でもある(今年はコンテストが9月7日〜12日まで、展示は10月11日まで開催予定)。周辺の町では、フレーザー・バレーの肥沃な土地を利用しての農業も盛んである。広大なトウモロコシ畑や、へーゼルナッツ畑、それに牧草地でのんびり草を食む牛や馬を眺めていたら、「平和だな〜」と幸せな気持ちになったりもする。そのほかにも、美しい庭園や、遊園地、涼やかな滝など見どころ満載のこの地域。ダウンタウンを脱出して、日頃の疲れを癒す旅に、さあ、出かけよう! |
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■予約の方法 @直接店舗に出向く A電話で予約する Bインターネットから予約する レンタルする際には免許証類(日本の免許証と国際免許証の両方)と、クレジットカードの3つが必要。 ※BC州では日本の免許証や国際免許証で運転できるのは、入国してから半年まで。それ以後は、こちらの免許証への書き換えが必要。 ■業者が必要な情報 @車を借りる日時 A車を返却する日時 B乗車地 C返却地 D借りたい車種 E予定走行距離 Fドライバーの人数 G支払い方法 Hクレジットカードナンバー I 任意保険の有無 Jドライバーの年齢など ※会社によっては25歳以下はレンタル不可の場合がある。 ■レンタル料金に含まれるもの @基本レンタル料金プラスTAX(GST&PST) A強制保険(各社に要確認) B決められた範囲内の走行距離 ■追加料金 @ドライバーの追加登録をした場合 A任意保険に加入した場合 B基準の年齢に達していない場合 C走行距離無制限(フリーマイレージ)の場合 ※1週間以上借りた場合、割引してくれる会社も多い。 |
■その他の注意点 @受取った契約書類やレシートはきちんと保管しておく(料金を引き落とされた際に、照らし合わせて確認出来るため)。 A全て終わり、契約書にサインをしたら、まず車を点検する(ガソリン残量、方向指示器、ワイパー、ブレーキランプ、ヘッドライト、サイドブレーキ、タイヤ・スペアタイヤ、車体の傷など)。 ※問題があれば即刻スタッフに申し出ること。車体の傷などは自分が借りる前からあったことを報告しておかないと、後で責任を負わされることもある。 B返却時には、借りた時と同量のガソリンを補給する。車の破損状態を係員とともに点検する。 ■保険 @強制保険:通常、最初からレンタカー料金に含まれている。 運転中に起こった事故で第三者から損害賠償を求められた際に、対人、対物を対象に一定額をカバーしてくれるというもの。ドライバーが1人以上の場合には追加料金を取られるが、追加ドライバーも保険対象となるので安心。 A任意保険:有料で追加として申し込む。 搭乗者傷害保険(Personal Accident Insurance)や、手荷物保険(Personal Effects Protection)がある。搭乗者傷害保険は、契約者と搭乗者全員の事故による死亡保険や、ケガの際の医療費をカバーするというもの。手荷物保険では、荷物の破損、損失がカバーされる。 ※通常、現金や貴金属などは補償対象外なので、予約時に何がカバーされるのかハッキリと聞いておくこと。 |
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