暑い、アツイこの夏に、ホットなバンクーバーのファッション情報をチェック!
こっちに来てからあんまり服装を気にしなくなった人〜? 気合服&キメ小物を日本においてきちゃった人〜? 
こっちでは好みのアイテムが見つからないって思ってる人〜? バンクーバーにだって、こんなにオシャレな店がいっぱいあるんだよ!ストリートでキャッチしてきた、オシャレさんたちのファッションポイントも参考にしてね!
取材・文・写真/宮村典子、椙村邦子、ビュキャナンさやか


Atsumi(左)
古着をうまく活用した絶妙な重ね着ファッション。「着こなしで気をつけている点はバランス、暑苦しくないこと、自分のスタイルにあった服を選ぶことです」
Anna(左中)
雑誌でも活躍中のモデルのAnnaちゃん。今日のファッションは、白のセクシーなスエットドレスをお茶目な編み上げシューズでちょっとコミカルにきめて。スタイ ルの良さがもろに生かされた着こなし。
Akira(右中)
イエールタウンにある、ジーンズショップ『Mavi』で働くAkiraさん。日本では、雑誌『JJ』のモデル経験あり。ジーンズとTシャツにはこだわっているという彼。好きなTシャツのブランドは、Harley-Davidson。
Kazushige(右)
Robson St.を歩いていたところをキャッチ。帽子が好きだというKazushigeさんは、とにかくセンスがいい。この日のアイテムを『SEARS』で探してきたというのが信じられないね!


バンクーバーに来てここを訪れない人はまずいないだろう、というくらいポピュラーなストリート。ありとあらゆるファッションを網羅したお店が立ち並んでいる。またこのストリートの魅力はショッピングだけではない。地元の人、観光客、留学生、移民などさまざまな人たちが集う場なのでピープルウォッチングが最高に楽しめる。いろんな人の着こなしを見習って自分のファッションに取り入れる絶好の場だ。キレイな人とすれ違う度に、美しいオーラが自分の中にもスーッと入って来るかも!

映画館やショップ、レストラン、バーが隣接し、すぐ近くには『SEARS』や『The Bay』などのデパートもあり、年中賑やかなこのストリート。若い子たちが好きそうな、中古のCDショップや楽器店などの音楽関連のショップや変わった雑貨店もあって、エネルギッシュな雰囲気に満ち溢れている。小洒落たRobson St.とはまた違った雰囲気を楽しめるはず。今回は、ダウンタウン近辺と、さらにストリートを車で10分ほど南に下った、お洒落な店が多いことで知られるサウスグランビルにフォーカス!

今オシャレさんの間で最も注目されるエリア。レンガ造りの古いビルの並ぶ倉庫街だったこの場所が、洗練された雑貨店、インテリアショップ、カフェの集まる全く新しい空間に変貌を遂げたのはつい最近のこと。オシャレに敏感で、楽しい事が好きな人が、どんどんユニークなお店をオープンしている現在進行形のイエールタウン。これからもどんな風に変わっていくのか楽しみで目が離せないこのエリア、ぜひ足を運んで注目のお店をチェックしてみよう。


蒸気で動くスチームクロックがシンボルの、歴史あるストリート。19世紀半ば、当時盛んだった材木業に携わる人々をターゲットにして、次から次へとバーやショップができた。材木業が衰退した後は、このストリートも一時さびれたが、今再び新しいショップができ始め、活気を取り戻しつつある。古いビクトリア調の建物とランプが、ひと昔前の雰囲気を放っていると思うと、ポップなお店がちょこちょこ見えたりして、そのギャップが面白い。お店も個性豊かでこだわり派にはもってこいのストリートだ。

イングリッシュベイの南岸に位置する高級住宅街キツラノ地区。'60〜'70年代まではヒッピーの街として知られていたが、今はセンスの良い雑貨店、ブティック、オーガニックのスーパー、ベジタリアンレストランなどで賑わっている。どのお店も個性的で目移りすること間違いなし! 気の利いたお店でショッピングを楽しみ、ヘルシーなベジタリアンレストランでお腹を満たし、食後はビーチまでぶらぶら散歩。これ以上楽しい一日の過ごし方はないぞ!


アンティーク街としても有名なMain St.には、ここ数年続々とセカンドハンドのブティックや個性的なカフェの登場で、ちょっと気になるエリアがある。ダウンタウンからも程近いので、オシャレに敏感な地元の人たちはもちろん、最近は旅行者もわざわざここを訪れるのだとか。今回は、その中でも特にブティックなど、オシャレなお店が集中するE. 22nd Ave.から E. 28th Ave.の間で見つけたステキなお店をご紹介。



なんてったってBC州一大きなモール、メトロタウンは、ショッピングには外せない場所。こちらには、日本でもお馴染みの『ZARA』、『GAP』、『MORGAN』をはじめ、『OLD NAVY』、『ROOTS』、 『CLUB MONACO』などなど、カナダ発のブランドも一堂に揃うのが魅力だ。これらの大型チェーン店と肩を並べて、セレクトショップも比較的充実している。さらに、ここからちょっと足を伸ばして、お隣のエドモンズやニューウェストミンスターまで行けば、知る人ぞ知るアウトレットもあるぞ。


もう一つのチャイナタウンとも言われる、リッチモンドのNo.3 Rd.沿いには、大小さまざまなショッピングモールが連なる。中でもチャイニーズ系ショッピングモールには、おいしそうな匂いが漂う中に洒落たブティックがあったり、広東語ソングのBGMがガンガンかかっているお店があったりと、他のモールにはない個性豊かなお店が盛りだくさんで、見て回るだけでも楽しめそうだ。今回は、新装開店したばかりの『Aberdeen Centre』と老舗モールのひとつ『Landsdown Centre』からのホットスポットをご紹介!


大体のアイテムの値段が$30前後からスタート
大体のアイテムが$50前後からスタート
大体のアイテムが$100前後からスタート
女性用アイテムのみの取扱い
男性用アイテムのみの取扱い
洋服が置いてあるショップ
靴が置いてあるショップ
小物類が置いてあるショップ
Robson St. Granville St. Yaletown
Cordova St. W.4th Ave. Main St.
Metrotown Richmond Outlet