バンクーバーを楽しく暮らすシェア(共同生活)のススメ!
 
日本ではあまりなじみのないルームシェア。カナダに来て初めて経験する人も多いのでは? 特に移民や留学生の多いバンクーバーでは、日本人、カナディアンはもちろん、韓国人や中国人、さらに他の国籍の人とルームシェアをする機会に恵まれている。彼らとのシェア生活も、バンクーバーならではの貴重な体験。時にはルームメイトを通じて新しい友達ができたり、ルームメイトと無二の親友になったり、ということもあるはず! それでも他人が一つ屋根の下で暮らすのだから、それぞれが最低限のマナーを守らないと、お互いにストレスがたまってしまう。日本人同士でもそうなのだから、違う国籍の人とシェア生活をする場合は、異文化を目の当たりにし、戸惑うこともあるだろう。みんな、どうやってシェア生活を送っているの? 「シェアに興味はあるけど、実際にはどんな生活になるんだろう?」って考えてる人、 「他人のシェア生活、のぞいてみた〜い」っていう人のために、Oops!がみんなのシェア生活について大調査をしたよ!
 まずは、アンケート調査を実施。結果を見てみると、意外や意外! 日本でルームシェアをしたことはなくても、日本にいる時から、カナダに来たらルームシェアをすることを考えていた人がとっても多い。どうやら彼らは、インターネットを使って、事前にカナダの住宅事情を調査してきたらしい。確かに文明の利器、インターネットを情報収集に使わない手はないよね。
 シェアの形態は、断然アパートが多数派。みんなダウンタウンに住みたがるし、ダウンタウンに住むんだったらアパート、ということらしい。ちなみに、異性とのシェアに抵抗がある、と答えた人の内、ほとんどは女性。ルームメイトとの間に問題がある、と回答した人は全員女性だった。う〜ん、やっぱり女はコワイのか? ますますみんなのシェア生活ぶりが気になるところ。ということで、実際にシェアをしている人たち6組に突撃取材を決行。とくとご覧あれ!!

取材・文/木村麻紀子、平田容子
 
シェア生活について聞いてみました!
サンプル:バンクーバーに住む男女50人 男:19 女:31

●シェア形態


  ●ルームメイトの国籍(複数回答あり)

●ルームメイトの人数

●日本にいるときからシェアを考えていたか?

●異性とのシェアに抵抗は?

●シェア歴

●現在問題は?

現在問題をかかえている人の主な原因は、真夜中の電話や、異性を連れ込む、干渉のし過ぎなどでした。
MENU