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Production Way/University駅エリア |
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ダウンタウンから遥か遠く、バーナビーの奥地にある、『Production way / University 駅』。普段スカトレを使っている人でも、この駅の存在自体を知らないということもあるんじゃないだろうか。それぐらい地味でマイナーなこの駅だけど、歩いてみればそれなりに味があるってもの。さぁ、今回はどんなものが見つけられるのでしょうか?
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SFUの最寄り駅
ミレニアムラインの、一番何もなさそうなエリアにあるのが、この『Production way/University』。しかし、人の乗り降りはひっきりなし。SFU(サイモン・フレーザー大学)の最寄り駅だということが大きいようだ。
駅の南側にはBurnaby Lakeから続く森が広がり、北側には、SFUがあるBurnaby Mountainの丘陵が見える。駅自体は他の駅とは少し違い、青いガラスを基調にしたデザイン。
駅前のバス停からは110、134、136番のバスが出ており、SFU行きの145番のバスは駅の南側の Lougheed Hwy. 沿いから出ている。
駅前には興味深い店が
駅を降りると、隣接している建物でコンビニと『SUBWAY』の内装工事が行われていた。SFUの学生の乗り降りが多い駅ということで、これから学生に好まれる店が増えてくるのだろう。
駅の真下を南北に走る Production Way を西に渡ると、大きな『Apollo Hobbies』の建物が目に入る。覗いてみると、中はラジコンを中心としたプラモデル屋のようで、店員の話では、去年の夏場は表のガレージでラジコンカーの練習走行会も催していたとのことだ。
トラックなど、交通量の多い Lougheed Hwy.を南に渡ると、ちょっとしたビジネスモールがあった。テナントはほとんど卸売り業者で占められているが、中にはMac専門のPCショップや、フィットネスクラブがあったりした。その中でも目をひいたのが、『Classic Game & Billiards』という店だ。どうやらビリヤード台を扱う店らしいが、モノポリーなどのボードゲームも数多く置いてあり、とても興味深かった。
自然と隣り合わせ
さらに Productin Way を南行すると、西側に倉庫売りのスーパー『Costco』が見えてくる。この『Costco』の角でProduction Wayは終わる。さらに突き当たった道沿いに東に進むと、Cariboo St.に当たり、そこから南に行けば、『Burnaby Lake Regional Park』の入り口に出る。ここは入り口というよりは裏口のようで、Burnaby Lake から流れ出る川沿いのゲートだ。
中に入っていくと、すぐに『Cariboo Dam』という小さな水門が見える。この水門は上を渡ることができ、その上から Burnaby Lake を正面に望むと、ちょっとした記念撮影ポイントになりそうだ。
ビジネスセンターにも穴場
駅に戻り、今度は駅の北側を歩いてみた。Production Way 沿いにはいろんな企業の倉庫や集積所があり、まさに郊外のビジネスセンターといった感じだ。やはりここに勤める人用なのか、駅前にはデリや、パン屋の『Lake City Bakery』などがあった。
Production Way を少し離れてみると、とあるビジネスセンターの中に、『Sandwich Tree』というサンドイッチ店があった。どうもトラックの運ちゃんなどがよく食べに来るらしい。値段も味もなかなか良く、ちょっと隠れ家的で、見つけたときは嬉しかった。
何もなさそうな『Production Way/University駅』近辺だが、通好みの店があったり、公園があったりして、見るところも多い。天気のいい日にサンドイッチを買って、ビジネスセンター地域や、Burnaby Lake 近くをサイクリングするのも楽しいんじゃないだろうか。

駅前には次々とお店が出来てきている。学生の通りが多いので、これからもっと発展しそうだ。
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Production Way/ University駅 周辺マップ
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