混ぜてー混ぜてー、食べちゃって! |
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| 本場の味で韓国人留学生に大人気! Darakbang Robson St. を西に向かってずっーと歩いていくと、左手にロブソン・パブリックマーケットが見えてくる。『Darakbang』は、その2階のフードコート内にある。Darakbangとは、韓国語で「屋根裏」のこと。その「屋根裏」、人気の秘密とは? |
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なんとご飯はおかわり自由!
ロブソン・パブリックマーケットのフードコート内には4、5軒のお食事処がある。「うまい!」と評判の韓国料理はどこかいな〜と探してみると、看板に「韓食・日食」と書かれたお店を発見。Darakbangとは書かれていないので、くれぐれも必死になって店名を探さないように…。コチュジャンソースは甘くしません 「まずは食べてみてくださいな。そうしたら、分かってもらえると思うよ」と、キッチンに戻っていったトゥリッサさん。5分もしないうちに『石焼ビビンバ』(キムチ付き、$8.88)を持ってきてくれた。すぐ目に入ったのが牛肉。話してくれたとおり、脂を取り除いた「リーンミート」になっている。うーん確かに体に良さそう。定食メニューも人気です 石焼ビビンバの他にも、『キムチ・チゲ・ペッパン』(キムチスープ定食。ご飯と3種類のキムチ付、$6.55)や、『ブルコギ・ペッパン』(ブルコギ定食。ご飯と3種類のキムチ付、$8.42)が人気メニュー。 |
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| お袋の味だよ、おっかさ〜ん! house of tofu soup Kingsway界隈には、多くの韓国料理レストランがあり、あちらこちらでハングル文字の看板が目につく。その中でも、店構えは小さいながら、味が一際輝いているのが、ここ「house of tofu soup」だ。コリアン料理好きのOops!スタッフA君行きつけのお店を教えちゃおう! |
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アットホームな食堂といった雰囲気
アジアの食堂とでも言おうか、懐かしい店構えのこのお店。いくつかの小さいお店が並ぶ建物の片隅にある。ここに夜な夜な多くのアジア人が集う。近所のおっさんも来る、赤ちゃん連れの若夫婦も来る。「やや、どうも」。知らない人にでも、つい挨拶をしたくなる店だ。オーナーのイー・スーウンさん(お父さん)とイー・サンスンさん(お母さん)は、バンクーバーに店を開いて10ヶ月。出身は本場韓国だが、以前はロサンゼルスで多くの人の舌を喜ばせていた。どちらを選ぶ? 2つのビビンバ 「ビビンバは2種類あるんですよ」と、アシスタントのシンディーさん。日本に6年間住んでいただけあって彼女は日本語堪能。あたたかいお袋の味 「オーナーのね、人がいいんですよ」というシンディーさんの言葉は、料理の味を通してよく分かる。これ、ほんと。料理はすべて、3人の息子を立派に育て上げた「お袋さん」であるサンスンさんが作っているだけあって、本当にあたたかいお袋の味がする。気持ちが料理に伝わるというのは本当だと思う。そんじょそこらの大きな韓国レストランでは、ちょっと味わえないんだよなあ、こういう味は…。そ〜か〜、そういうことか〜。このお店にちょこちょこ行っているOops!スタッフのA君も、きっと無意識にお袋の味を求めているんだな〜。 |
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| このお店抜きじゃー、話にならない! JANG MO JIB EXPRESS JANG MO JIB(ジャンモッジ)ファンの皆様、お待たせしました!「このお店を取材しなけりゃー、韓国料理を語る資格はない」というファンの方もいらっしゃるのでは…。そこで今回は、3軒あるJANG MO JIBのうち、去年の11月にオープンしたばかりの、ダウンタウンRichards店をのぞいてみることにした。 |
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留学生のランチにぴったりのロケーション
「韓国料理とはどういうものなのか、他の国の人に知ってもらいたくてここバンク―バーにお店をオープンしたんだよ」とは、オーナーのチャールズさん。お兄さんのギルボンさんと一緒にお店を経営している。「もちろん、Good Price & Good Food でね!」ジャンモッジ版ビビンバもお試しあれ 今回のテーマはビビンバということで、まず始めにいただいたのが『ビビンバ』(野菜と牛肉の混ぜご飯、$7.95)。豆もやし、ほうれん草、しいたけ、にんじん、牛肉、卵をごちゃごちゃに混ぜて、各テーブルに置いてあるコチュジャンソースを好きなだけかけて、「パクッ」。辛いもの好きのレポーターは調子に乗ってバンバンにソースをかけてしまったので、食べ終わる頃には顔がゆでタコのようになっていた(汗)。かなり辛めのソースに仕上がっているので、少しずつかけて味を調節しながら食べるのがいいかもしれない。それにしても、辛いもの好きにはたまらない味だ。お鍋や麺類もおすすめ 「あれなんだろう? おいしそうだな〜」。お店に入ったときに4人の学生さんが囲んでいたのを見て、どうしても気になっていたメニューが1つあった。食い意地を張って、「ビビンバが終わったら、あれも食べてみたいな〜」などとそれとなくオーナーのチャールズさんに聞いてみると、「あっ、あれ? 食べてみる? 今、持ってくるよ〜」と、うれしいお言葉。その名も、『カムジャタン』(Gam Ja Tahng 2人前$24.95)。骨付き豚肉と、ねぎ、野菜などの韓国式スパイシー鍋。この骨付き豚肉ときたら、ボリュームのすごいこと…。これはもう、かぶりつくしかない。う〜ん、骨に近い部分の肉は、なんとも柔らかい。先ほどの4人の学生さんも、この鍋のみをオーダーして、あとはご飯と一緒に食べていたっけ。他にも、ランチにぴったりな麺類『サルコギタンミヤン』(SAHLGOGEE DAHNG MYUN=薄切り牛肉とこしのあるメンのスープ、$7.95)や、『ブルコギ』(BOOL GO GEE=韓国式の牛肉の焼肉、$12.95)などがおすすめ。 |
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| 韓国風居酒屋のビビンバにも注目! Dan Sung Sa 韓国風居酒屋に行ったことはあるかな? 韓国の雰囲気をそのままバンクーバーに持ってきたような居酒屋が去年の9月ダウンタウンにオープンした。友達との集まりにぴったりのこのお店を、じっくり紹介しちゃおう。 |
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手作りのあたたかさは内装にも
にぎやかなDavie St.から路地を1本入ったところにこのお店はある。ちょっと目立たない入口。そこに居酒屋があると知らなければ、おそらく通り過ぎてしまうような佇まいだ。店に入ると、60年代の韓国映画のポスターがあちらこちらに貼りめぐらされていて、そこはもう、「韓国風居酒屋」そのものだ。飲んで食べて、韓国の味 まず居酒屋大好き読者に真っ先に紹介したいのが、韓国のお酒。ちょっと強めの 『Cham Soju 』 ($14.95)と、女性に好まれるお酒『Bek Se Ju 』($14)。後者は韓国らしく、朝鮮人参、しょうがなどが入っているのだが、意外にもとても飲みやすい。読者にうれしい無料サービスも 4月の下旬からメニューの価格がちょっと下がるのも、読者にはうれしいニュース。またOops!読者に限り、上記で述べたお酒を1本注文すると、『キムチパンケーキ』($4.95 相当)、または『Grilled Mackerel』(サバ、$7.95相当)が無料でついてくる! 「Oops!の記事、読みました。お酒1本くださ〜い」と言ってみて。うれしいサービス品をいただいて、さらにワーっと楽しもう!! |
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